【WordPress】Twitterの埋め込みが簡単になった

最新版のWordPress3.4.2からTwitterの埋め込みが標準で対応するようになりましたね。tweetのURLを直接投稿欄に貼るだけで整形されて表示されます。
今までプラグインを使ってショートコードでとかやっていたのでこれは便利だ。

下の埋め込みは、このURLを貼ってあるだけですよ。

https://twitter.com/masason/statuses/246487706425753600

確かウェブサービス版(http://wordpress.com/)のほうでずいぶん前にリリースされたんじゃなかったかな?うろ覚え。

【WordPress】公式Tweetボタン&ブラックバード・パイ設置

Facebookに続いて、Twitter公式のツイートボタンを設置しました。またまたzenbackは放置したままですw

しかも2回目・・・以前のエントリはこちら
公式ツイートボタンを設置しました
Tweetableを使ってた時はこちら
WordPressのTwitterプラグイン>Tweetable

さらに・・・あまりにも簡単で説明する事がないので。。。
Blackbird Pie(ブラックバード・パイ)を追加してみたりして。

ツイートボタンのコード生成はこちら
http://twitter.com/about/resources/tweetbutton

Blackbird Pie(ブラックバード・パイ)

ブラックバード・パイはWordPressのプラグインで、Twitterの個別記事を引用したりする場合にスクリーンショットを取ったりしなくても下の様にコンテンツとして簡単に埋め込めます。

設定などは何も無いので、プラグインをアクティベートしたら投稿欄にツイートの個別URLを貼付けるだけでOK。上のツイートは
【個別URL】http://twitter.com/#!/vayu_asia/status/78454056502304769
が貼ってあるだけです。

但し、同じ行にはURL以外に何か書くと反応しません。ショートコードなら前後に何か入っていても大丈夫です。
[@blackbirdpie id=”78454056502304769″]
↑変換されてしまうので@を付けてます。使う時には外して下さい。

2012/4/13日追記
twitterが公式に埋め込みタグを出してくれているので、上の表示はブラックボード・パイから変更しました。

余談ですが、インストール型WordPressでも間もなくTwenty Eleven(トゥエンティ・イレブン)が使えるようになるみたいですね〜

あちこちでやたらと見かけるのでzenbackを入れてみた。

僕の見るサイトに偏りがあるのか、それとも結構流行っているのか、それとも結構なボリュームで表示されるから目に付くのか?よく分からないけどzenbackを入れてみました。

ソーシャルなサービスと連携するような機能を付ける度に、赤っ恥の上塗り的気分になるのですが、まぁヨシとしよう。

導入はアカウント登録を流れに沿って進めればソースが出てくるので、任意の場所に挿入するだけです。

現在対応しているソーシャルサービスは、twitter、はてブ、mixiチェック、Evernoteサイトメモリー、Facebook「いいね!」です。スタイルはCSSソースが公開されているので参考にしながら自身で当てる形です。
外に出るリンクが多いですけど、いい循環が出来るならその輪に入ろうって感じかな。

入れてから気が付いたのですが、シックス・アパートがやっているサービスなんですね。zenbackは文脈を理解するエンジン「newziaコネクト」を使っているようです。

公式ツイートボタンを設置しました

公式tweetボタン発表されてから随分たつと思うのですが、公式のTweetボタンを設置しました。
←これは画像ですよ。本物は一番下。

毎回、ソーシャルなボタンを付ける度に、押されない寂しさを感じながら懲りずに入れてます。今度は今までと違って、ソース貼るだけなのでお手軽。記事の個別ページのみにしてあるので、トップには出てないです。

寂しさがよりいっそう目立つw記事の書き出しに付けようかと思ったんですが、書き出しは画像を使っている事が多いので、無難に一番最後に置いてあります。facebookのlikeや、Buzzも数日置いてあったんですが今のところ復活することはないかな。

ボタンはTwitter活用術にあります。

WordPressのTwitterプラグイン>Tweetable

さて、先週からの続きでWordPressのプラグイン紹介です。

ダッシュボードの投稿ウィジェット

タイトルの通りTwitter用のプラグインで、幾つかある機能を取りまとめた統合環境みたいな感じになります。以前にプラグインではなく自前でRetweetボタンを設置する方法を紹介したのですが、今現在ついているボタンは、このプラグインで入れてあります。

プラグインのダウンロードはこちら
Plugin Directory > Tweetable

Retweetボタンの記事はこちら
Retweet ボタンを設置してみた(Easy Retweet Button)

Tweetableのインストールと設定

インストールは解凍して放り込んで有効にするだけなので問題ないとして、初期設定はこちらの記事を参考に。
[wordpress]Twitter連携用プラグインTweetableが便利すぎる!
丸投げですw
と、言うのも紹介するつもりで導入しなかったので、設定画面とかSSを撮ってないんです。下手な説明より分かりやすいのでそちらで。

なにが出来るの?

まずは上に貼ってある画像の投稿用のウィジェットがダッシュボードに追加されます。

Tweetable用メニューあと左記のメニューが追加され、Tweetにはtwitterのタイムラインが表示され、次のTrackでは、任意のキーワードやハッシュでの検索結果が登録できます。両方ともその画面上からReplyとRetweetが出来るので、それようの投稿スペースがありますが、リロードしてもタイムラインの更新がリアルタイムに反映されない(何か環境が悪い?)ようなのでちょっと使えないかな。Settingsの中は短縮URLの設定やら、記事内に挿入するツイートボタンの設定があります。記事下部のボタンはこれです。

あとは外観のウィジェットにパーツが追加されるので、好きな場所に持っていけば、タイムラインが表示されます。

大まかに、管理画面からの投稿機能、ツイートボタンの設置、タイムラインウィジェットの設置の3つの機能が付いたことになります。

さらに

さらにと言っても機能は以上です。
が、このプラグインは丸投げした初期設定で、Twitterアプリとしての登録を行っています。なので、twitterの設定の中にある連携アプリとして登録されます。

twitterアプリ登録

投稿に何を使っているかは人それぞれだと思いますが、ボクはPCからは公式ページかHootsuite、Androidからはtwicca、あとは他のサービスから飛ばしたりしてるので、Tumblrだったりfoursquareだったりするのですが、これらのアプリと同じようにブログが登録されたことになるので、タイムラインには下のように表示されます。なんだかちょっとだけ嬉しかったりします。

タイムラインにブログ名が

当面はこれを使う予定です。

先週からの紹介はこれでとりあえず終了。導入しているプラグインを数えてみたら21でした。ちょっと多い?でもこれくらいの数になっちゃうような。