iMacのハードディスク交換修理完了

随分前にアップルから案内が来ていたハードディスクのリコールに出かけていたiMacが返ってきました。

おかえりiMac

3月11日にヤマトに引き渡し、14日には帰宅。アップル優秀ですね。
運転手さんに引き渡した時に、トラックで梱包しますと言う事で裸で渡したのですが、帰宅したら写真の状態で置いてあったので、こんなんで送られてきたのか!と思ったのですが、使いまわしの専用輸送箱があるみたいで、到着時に中身だけ出すようです。リンゴ印のクリアファイル付。

リコールと書いてますが、正確にはハードディスクに不具合の可能性のある対象の機種をチェックして、問題があれば交換になるというものです。この機会にLionからMountain Lionにアップグレード(クリーンインストール)するつもりだったので、交換になってラッキー?です。クリーニングしてあるみたいでピカピカだし^^

1つ勘違いしていたのは、購入時のOS(Snow Leopard)になって戻ってくると聞いていた(はず?)のに、引き渡した際のOS(Lion)の最新ビルドで戻ってきた事。それならMountain Lionにしておけば一手間省けたのに。

現在、クリーンインストールするためにMountain Lionにアップグレード中なのですが、細いネット回線で4.37GBダウンロードって朝までかかりそうな予感。

まだセットアップして必要最低限しか触ってないのですが、明らかにハードディスクが静かです。元々SEAGATE製で型番は覚えてないのですが、交換後は、SEAGATEのST31000528ASになっています。

さて、いつになったらダウンロードが終わるのか。。。これを書いている間にプログレスバーは1mmも動いてない気がW

iMacのリコール

先日、アップルからiMacのリコールに関するメールが来たので、電話で詳細を確認しました。

iMacをお使いのお客様へ
2009年10月から2011年7月の間に販売された21.5インチおよび27インチiMacシステムのSeagate製1TBハードドライブの一部にて、故障する場合があることが判明しました。Appleの記録によりますと、お客様は対象となるSeagate製1TBハードドライブを搭載したiMacシステムをご使用になっています。Appleでは、iMac 1TB Seagate ハードドライブ交換プログラムに基づいて、対象となるハードドライブの無料交換に応じております。
[中略]
ハードドライブの交換後に、オペレーティングシステム、その他のアプリケーション、バックアップデータを再インストールするには、製品に同梱されていたオリジナルのOSインストールディスクが必要となります。

故障の可能性があるので、希望者には無償交換に応じると言うスタンスのようです。
購入日より3年または2013年4月12日のいずれか長い期間が対応期間で、今使っている27インチのiMac(Mid2010)は来年の3月末で3年になるので、4月12日までに交換に出す予定。※必要に応じて延長の可能性もあるよう?です。

交換修理は、持ち込みなら直営店かサービスプロバイダです。Macbookなら少々遠くても持っていこうかと思うけど、iMacなので宅配で引き取りですね。

メールの文中に交換後には製品同梱のOSディスクがいるとなっていますが、初期化されて購入時と同じ状態で戻ってくるとの事なので、アプリケーションやバックアップデータは別としてOSは要らないんじゃないかな。ちなみにLion(v10.7)やMountain Lion(v10.8)で使っていても、購入時にSnow Leopard(v10.6)ならv10.6になって戻ってきます。
Mountain Lion買うからクリーンインストールして戻してほしい。。。

その他、幾つか確認した内容を。

  • 宅配での引き取りはヤマトさんが来るようですが、梱包材も準備してくれるので、繋がっている物をすべて外して本体だけ渡せばOK。もちろん必要なデータはバックアップしてね。
  • 修理期間は5日程度と言っていたので、1週間ほどみれば間違いない模様。但し、タイミングによっては引き渡すまでに少し時間がかかるかも。確認した時点では10日後以降ならいつでもOKとの事。何れにしても引き渡しから1週間で確実。

データは100GB程度しかなかったので、それほどバックアップに困るような量でもないけど、この機会にタイムカプセルでも買おうかと検討中です。アマゾンの方が安いね。
parallelsの仮想環境でWiondows7も入っているのですが、このWidnowsの部分は、公式にTime Machineで大丈夫ですとは言えないようですが、多分大丈夫というような感じでした。BootCampなら問題ないようです。


Macにメモリ追加・増設

購入してセットアップする前にこのメモリ → Elixir DDR3-1333(PC3-10600)SODIMM CL9 4GB 2枚セット W3N1333Q-4Gを増設して、デフォルトの4GBと合わせて12GBで使っていたのですが、最近、動画編集とかする機会が多いからと自分に言い聞かせw同じ物を再び購入。

iMacさんを久々にお辞儀させデフォルトの4GBと交換し最大の16GBに増設しました。
ちなみにまだLionじゃなくて、mid2010のiMac27インチ(クアッドコア)、Snow Leopardです。

前回のメモリ増設のエントリはこちら > 27インチ iMac MC511J/A メモリ増設

たまたま使っている別のノートPCに流用出来るメモリで、そちらが2GBと貧弱だったのでちょうどいいかと。それと前回購入時は6,980円だったのが今現在は5,080円というのも魅力的。8GB(4GB×2)でこの値段ですからね!


↑ビニール袋が写っとる。まぁいいかw

前回はメモリ追加だけだったので使わなかった(気にしなかった)この黒いベロ。いるのか?なんて書いたんですけど、コレ無いとメモリ取り出すのに苦労します^^;手前に引っ張ると簡単に外れますが、なんかココだけ原始的な感じですね。
黄色っぽい上の2枚を交換しました。前も書きましたが、この画面から遠い方がデフォルトのメモリスロットとして認識するようです。

今回も念のため、Mac用のメモリチェックソフトRemberでテスト。

長々と1時間以上かかってチェックし全く問題無し、All tests passed!と出て完了しました。

起動して、アクティビティモニタのみ立ち上げた状態。幾つかスタートアップ起動してますけど、利用しているのは400MB程度。

外したデフォルトのメモリはサムスン製でした。大体皆さんサムスン製のようですが、何処かで同じmid2010でもhynexチップだと言うのを見かけた気がするので、出荷時期によって違うのでしょうね。そういうのを見ると規格が合っていれば大概OKじゃないかって思います。

Macに使えそうなメモリを幾つか

iMacのメモリ仕様一覧(公式)
http://support.apple.com/kb/HT3011?viewlocale=ja_JP
MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法(公式)
http://support.apple.com/kb/HT1270?viewlocale=ja_JP

ざっと見た感じでは、iMacもMacBook Proも最近のモデルはPC3-10600、2009年あたりのモデルはPC3-8500と言う感じです。上位互換だとすれば、今回紹介しているタイプでまかなえるはず。。。自己責任ですのでよく確認を。

実は、今回MAXまで増設する前に、手持ちであった別のメモリも差してみたので、それも含めて幾つか検討したメモリを書いておきます。

トランセンド

このメモリは実際にiMacにセットして動作確認までしました。
トランセンド JM1333KSN-8GK
全く問題無し。Remberもクリアでした。

同じ方が良いだろうという事でElixirのメモリを追加したのですが、実はこっちの方が安いんですよね。今現在アマゾンには8GB×2枚の偽物?があるので気を付けて下さい。販売元がネットアルバとなっています。

CORSAIR

CORSAIR CMSO8GX3M2A1333C9
何でしょう、大きなブランドのシールなのかな?薄っぺらいヒートシンンクならいいなと思います。価格もElixirと同じくらいです。

バッファロー

このバッファローのメモリを見つけて若干後悔しているんですけど、こんな安いメモリあったのか・・・安くなったのか?バッファローは高いもんだと思い込んでいたけど、こういうのもあるんですね。しかもMac用と。
最近は永久保証としているメーカーがたくさんあると思いますけど、バッファローは○年保証です。どういった違いなんだろ。まぁ、5年くらい保証してくれれば問題ないですけどね。

ちなみにこの2つのメモリの差は僕にはよく分かりません^^;

サムスン

純正と同じサムスンならこれが良いかな。


ここの所メモリの価格下落激しいですね。お買い得です。

iMacのキーボード設定変更

キーボード設定といっても個人的に一番気になる1点だけなんですが、Windowsの場合には一番左下隅のキーがFn(ファンクション)になっているキーボードが許せなく(はっきり分かりませんがNECが多い気が)、ここはCTRL(コントロール)であってほしいのです。

Macの日本語キーボードの左下隅はCaps lockキーになっていて、コマンド(WinのCTRLにあたるもの)キーはもう少し内側にあります。Caps lockは使う事が無いので、両方ともコマンドに変更しました。

設定場所:システム環境設定→キーボード(上の画像)→修飾キー(下の画像)

画像のようにCaps lockをコマンドに設定。Caps lockは通常はONにすると緑のランプがつくのですが、設定を変えると無視されるみたいです。使わなくて邪魔であれば無効にも出来ます。
中途半端にデフォルトのまま慣れた部分もあるので、command+Qなんかは通常のコマンドキーの方が押しやすく、いい感じにダブルコマンドでいけそうです^^

あと全角で入力した文字を半角英数に変換するのを頻繁に使うのですが、Macのデフォルトがcontrol+セミコロン(コロンも同じかな?)で半角英数。そこから同段を左に全角、カタカナ、ひらがな になってます。これはもう慣れてしまったのでそのままですが、Windowsのようにファンクションの8番で半角英数にしたい場合は上の画像のように「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れればOKです。

1つイライラ解消です♪

iMacのキーボードカバー(Apple Wireless Keyboard)

テンキーが無いのはちょっと厳しいので何か別売りを買おうか考えているけど、iMacのワイヤレスキーボードは思ったより使い心地がいい。

キータッチの感じが極力変わらない物をと思って、評判の良いPure Touch Key Protector #201 for Apple Wireless Keyboard / PTKP201というマイクロソリューションのキーボードカバーを購入しました。サイズは同じなのでUS、JIS両対応です。


貼付け前

貼付け後

周囲の数ミリしか粘着する部分がないので取り扱いも楽。特に問題なく装着完了しました。違うタイプですけど下の動画の手順でバッチリです。購入したカバーは写真のように手前の粘着部分がピッタリ淵に沿ってなかったのでどうしようかと思ったのですが、手前はあまりはみ出ていると机にあたる可能性があるので場合によってはカットも必要かも。

ボタンの形状に沿って凹凸が無いので違和感も無く快適。あとはテンキーをどうするか。。。。。。LMP Bluetooth KeyPadっていうのを見つけたけど微妙。これだったら純正のテンキー付きキーボード買ったほうがいい気がする。有線だけど4,800円だし。


サードパーティの普通のテンキーということなら、デザイン的にはキヤノン KS-120TKRIII-WH ホワイトが一番いいかな。Amazonの商品仕様にはMac対応と書いてないけど、Apple Storeで同じ物を売っているのでOKです。ただ出来ればUSBの受信子機とか付けたくないので、Bluetoothをと思うのですが今のところあまり良さそうなの無いですね。