日本発のWiMAX搭載スマートフォン発売日決定

「テザリング可能なWiMAXスマートフォン htc EVO WiMAX ISW11HT」で書いたHTC EVO WiMAX ISW11HTの発売日が正式に発表された(2011年4月15日)。新規契約するともろもろ割引含めてざっくり20,000円強くらいらしーです。

〈お知らせ〉 auのAndroid™搭載スマートフォン「HTC EVO WiMAX ISW11HT」の販売開始について

現在の手持ちが、「ドコモのAndroidケータイ&ドコモのモバイルルーター&WiMAX」なので、この機種でWiFiテザリングするなら1台で全部出来ることになる。ちょと気になるのが、FOMAハイスピード網よりCDMA網は遅い事。SIMカードが無い事。ガラケー的機能が無い事(ワンセグ、おサイフケータイ)かな。

ドスパラは実質0円キャンペーンやってますよ。さらにキャッシュバックですって。
http://shop.dospara.co.jp/pc/smt/entry/65668

ドコモからAndroid3.0でこういう端末を出してくれるのを待つかな。

テザリング可能なWiMAXスマートフォン htc EVO WiMAX ISW11HT

KDDIが3GとWiMAXを切り替えて通信可能なスマートフォンhtc EVO WiMAX ISW11HT(Android2.2 Froyo)を発表した。しかもテザリングOK。テザリングでWiMAX利用時にも契約しているパケット上限が適用されるようだ(+WiMAX利用料500円)。

auのAndroid™搭載スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」の発売について

こういう端末ますます増えていきそう(いって欲しい)。モバイルルーター要らなくなるね。まもなくSIMフリー化も始まるし、Xi(クロッシィ)などのLTEも広まるだろうし、WiMAX2もある。

こういう悩ましいのはいつの時代もずっと続くんでしょうね。

4Gの次世代規格「LTE-Advanced」の標準仕様がそろそろ決まるそうです。
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201102281130.html

Androidアプリ Google Raeder(マルチアカウント対応)

やっと本家からGoogle ReaderのAndroidアプリが出ました。今までNewsRobなど使っていてしっくりこなかったので、結局RSSリーダーは使ってなかったのですが、これで溜まっていく未読を少しは効率的に読めそうです。

立ち上げると、端末に設定してあるGoogleアカウントが出てくるのでシンクロさせるだけでOK。アカウント情報の入力も必要ないです。タイトルにもあるようにGoogleの公式ブログにはマルチアカウント対応と載っているのですが、設定の仕方が分かりません。。。

公式ブログ:The Android Google Reader app is here!

最初から端末のアカウント情報を読み込んでいて、特別設定する場所がないって事はHT-03A(OS1.6)では使えないってことですかね。新しいバージョンは端末にマルチアカウント設定できるはずなので。

設定は特に必要なくデフォルトのままでOKかなって思うのですが、上の画像のVolume Key navigationがすごく便利。その名のとおり音量ボタンで、次の未読記事に移動出来ます。

読み込みも早くて動作も快適。もっと多機能なアプリもありますがこれで十分です。

ダウンロードは、マーケットでGoogle Readerで検索するか、右のQRコードからどうぞ。

Androidの日本語入力アプリ ATOKトライアル版

ずっとAndroidの日本語入力はshimejiを使っているのですが(adamrockerさんに感謝)、ジャストシステムからATOKのAndroidアプリが発表になったので使ってみました。現在のバージョンはトライアル版0.9.0で、来年の2月28日まで無料で利用できます。その後は有料版に移行するようです。

上の画像を見ると、正式に対応しているのはXperiaとGalaxy Sの2つですが、まだ縛りの解けないHT-03A(1.6)で特に不具合無く動いています。

設定できる項目は結構シンプルで、若干足りないかなという感じは受けます。以下のスクリーンショットはテーマが秋桜です。

もうスマートフォンではおなじみになった、通常のフリック入力はもちろん出来るのですが、このATOKはフラワータッチと言う入力モードがあって、上下左右でなく花びら状に広がります。小文字が存在するボタンを触ったり、濁点があるボタンを触ると、下に変換用のボタンが現れます。

アルファベットの入力は下に大文字⇔小文字変換用のボタンが現れるので、モードを別途切り替えることなく、両方入力できます。通常のフリックよりも指を動かす方向がシビアですけど、慣れれば結構楽になるかも。

普通のJIS配列タイプの入力も出来ます。

顔文字、記号、定型文、文字コード(半角、記号/英/数字、ひらがな/カタカナ、ギリシャ文字、ロシア文字、特殊文字、第1水準、第2水準、外字)と一通り準備されててUIは好印象。触りやすいので良く考えられてるなと思います。”怒”がはみ出ているので、HT-03Aでは若干解像度が足りないみたいですね^^;

ん~幾らになるんでしょうか。まだ有料のアプリを買った事がないので、これが初になるかも。