Macにメモリ追加・増設

購入してセットアップする前にこのメモリ → Elixir DDR3-1333(PC3-10600)SODIMM CL9 4GB 2枚セット W3N1333Q-4Gを増設して、デフォルトの4GBと合わせて12GBで使っていたのですが、最近、動画編集とかする機会が多いからと自分に言い聞かせw同じ物を再び購入。

iMacさんを久々にお辞儀させデフォルトの4GBと交換し最大の16GBに増設しました。
ちなみにまだLionじゃなくて、mid2010のiMac27インチ(クアッドコア)、Snow Leopardです。

前回のメモリ増設のエントリはこちら > 27インチ iMac MC511J/A メモリ増設

たまたま使っている別のノートPCに流用出来るメモリで、そちらが2GBと貧弱だったのでちょうどいいかと。それと前回購入時は6,980円だったのが今現在は5,080円というのも魅力的。8GB(4GB×2)でこの値段ですからね!


↑ビニール袋が写っとる。まぁいいかw

前回はメモリ追加だけだったので使わなかった(気にしなかった)この黒いベロ。いるのか?なんて書いたんですけど、コレ無いとメモリ取り出すのに苦労します^^;手前に引っ張ると簡単に外れますが、なんかココだけ原始的な感じですね。
黄色っぽい上の2枚を交換しました。前も書きましたが、この画面から遠い方がデフォルトのメモリスロットとして認識するようです。

今回も念のため、Mac用のメモリチェックソフトRemberでテスト。

長々と1時間以上かかってチェックし全く問題無し、All tests passed!と出て完了しました。

起動して、アクティビティモニタのみ立ち上げた状態。幾つかスタートアップ起動してますけど、利用しているのは400MB程度。

外したデフォルトのメモリはサムスン製でした。大体皆さんサムスン製のようですが、何処かで同じmid2010でもhynexチップだと言うのを見かけた気がするので、出荷時期によって違うのでしょうね。そういうのを見ると規格が合っていれば大概OKじゃないかって思います。

Macに使えそうなメモリを幾つか

iMacのメモリ仕様一覧(公式)
http://support.apple.com/kb/HT3011?viewlocale=ja_JP
MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法(公式)
http://support.apple.com/kb/HT1270?viewlocale=ja_JP

ざっと見た感じでは、iMacもMacBook Proも最近のモデルはPC3-10600、2009年あたりのモデルはPC3-8500と言う感じです。上位互換だとすれば、今回紹介しているタイプでまかなえるはず。。。自己責任ですのでよく確認を。

実は、今回MAXまで増設する前に、手持ちであった別のメモリも差してみたので、それも含めて幾つか検討したメモリを書いておきます。

トランセンド

このメモリは実際にiMacにセットして動作確認までしました。
トランセンド JM1333KSN-8GK
全く問題無し。Remberもクリアでした。

同じ方が良いだろうという事でElixirのメモリを追加したのですが、実はこっちの方が安いんですよね。今現在アマゾンには8GB×2枚の偽物?があるので気を付けて下さい。販売元がネットアルバとなっています。

CORSAIR

CORSAIR CMSO8GX3M2A1333C9
何でしょう、大きなブランドのシールなのかな?薄っぺらいヒートシンンクならいいなと思います。価格もElixirと同じくらいです。

バッファロー

このバッファローのメモリを見つけて若干後悔しているんですけど、こんな安いメモリあったのか・・・安くなったのか?バッファローは高いもんだと思い込んでいたけど、こういうのもあるんですね。しかもMac用と。
最近は永久保証としているメーカーがたくさんあると思いますけど、バッファローは○年保証です。どういった違いなんだろ。まぁ、5年くらい保証してくれれば問題ないですけどね。

ちなみにこの2つのメモリの差は僕にはよく分かりません^^;

サムスン

純正と同じサムスンならこれが良いかな。


ここの所メモリの価格下落激しいですね。お買い得です。

【Mac OSX】メモリチェックソフトRember

先日購入したメモリ(DDR3-1333 4GB 2枚セット W3N1333Q-4G
)は何の問題も無く動いているのですが、一通りチェックしておいた方が良さそうなのでRemberというフリーソフトを使ってチェックしました。

前回のエントリ:27インチ iMac MC511J/A メモリ増設


起動すると装着してあるメモリが読み込まれ確認画面が出ます。

設定画面。全領域1回で。

Test ResultsでAll tests passed!が出ればOKです。結構時間かかります。

全く問題なかったので一安心。CS5のデザインプレミアムに入っているアプリケーションすべてとFirefox、Safari、Chrome、Skype、TeamViewerを起動してアクティビティモニター見てみると使用中メモリが2.6GB(/12GB)。確保されているメモリが4.5GBほどで残りの7.5GBが空き。それにしてもFirefoxメモリ食いだな。。。

OSX用メモリーテスター Rember

27インチ iMac MC511J/A メモリ増設

昨日に続いて、今日はiMacのメモリ増設です。

MC511J/Aのメモリスロットは4つあり、2GBのメモリが2枚刺さっていて空きが2スロットあります。全部4GBにして最大で16GBですが、デフォの2GBのメモリを遊ばせるのもったいないので、4GBのメモリを2枚購入しました。

こちら↓
Elixir DDR3-1333(PC3-10600)SODIMM CL9 4GB 2枚セット W3N1333Q-4G
iMacのメモリはノート用のSODIMM。購入したメモリは現在6,980円、多分アマゾンが最安です。



iMacは他のパーツの増設や交換は厄介ですが、メモリだけは簡単にアクセスできるようになっています。モニタ下部のリンゴマーク下のネジを外して差し込むだけでOK。写真では分かりにくいかもしれませんが、モニタの画面から遠い方の2スロットが初めからセットされているメモリで、追加でなく交換という事であれば、この遠い方のスロットを使わなければいけないようです。黒いベロみたいなのは必要なのかよく分かりませんが、薄い塩ビ板みたいなものです。

2011年8月2日追記
この時はメモリを追加しただけだったので気にしなかったのですが、黒いベロがないとメモリ取り出せないですね。手前に引っ張ればメモリが抜けます。




問題なく認識されトータルで12GBに。ちなみにスクリーンショットの撮り方すら分からないので写真です^^w

もう一つちなみにiMacさんはインストールしたアプリケーションのアップデートでお忙しいようなのでWinで書いてます。インストールするデータをDVDに焼いてあったのですが、スロットに入れる向きが分からずかなり悩んだ・・・。最初から逆に入れて出てこなくなったら悲しいもんね。
モニタの画面側がディスクのラベル側です(裏側が焼き付ける側)。裏側が厚みが無いように見えるので、そこに駆動する部分があるのか?ってチョット思うのですが、多分思っているより奥のほうに入っていくんでしょうね。

なんとなくハードディスクの駆動音がポコポコした感じの音がしますが仕様の模様。基本的にはかなり静かです。

3G!

重いソフトを同時に開いて作業する機会が増えたので、1G(512x2)から一挙に3Gに!

そこまで要らないので元々の1G分を会社のパソコンに挿そうかと思いましたが、3Gって表示がなんだか輝いていたので(笑)このまま運用です。

会社のはまた買おうかな・・・

Bye bye for now !!

追記:ノーマルでDDR2 PC2-4200なのですが、DDR2 PC2-6400を無事認識!JetRamのデュアルメモリ送料も入れて4000円ほど!安っ!

ハードディスクとメモリの交換・増設

まだまだ現役で動いてもらわねばと言う事でノートPCのメモリとハードディスクの換装をしました。

・ノートPC
HP Compaq Business Notebook nx9110/CT

・ハードディスク
HGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)HTS541612J9AT00

・メモリ
hynixチップ DDR333 PC2700 CL2.5 1GB x 2枚

HDDは壊れたわけではないので今回はバックアップは無し。
心配な方は必要なデータを退避しましょう。
BIOSの設定をデフォルトのまま変更していない場合は問題ないと思うのですが、ブートデバイスはフロッピー→光学デバイス→HDDの順番に。

まずはメモリ交換!
HPのサイトに手順が載っています。
http://h50222.www5.hp.com/support/DU316A/setup/63784.html

丸投げするのもなんですが、解りやすく書いてあるので^^;少々補足だけ。
【標準メモリスロットにメモリを装着する手順】で「[insert]キー付近に窪みがありますので」となっていますが、窪みはF1キー、F3F4キー、F5キー、F10キー、F11キー、scrollキー、insertキーの上にあります。
大きな爪で止まっている訳ではないので少しづつはずせば問題なく取れます。
後は説明のままですね。
あ、キーボードを外すネジはかなり小さいです。内部に転がっていくと厄介なので確実に取りましょ!

メモリは何故か仕様と違う256MB x 2の512MBで、infineonチップでした。
以前にアジア嫌いな知人がドイツ物はいいよ~infineonはいいよ~と言ってたのを思い出しました。
ちなみに独Infineon TechnologiesはiPhoneの主要サプライヤーの1つです。
メモリ関係じゃないみたいですけどね。メモリは韓国Samsung Electronicsみたいです。

次にハードディスク交換!
こちらはただ交換するだけ・・・なのですが^^;

購入した日立のHDDはジャンパピンに何も付いてない状態がマスターのようです(2.5インチはそれが普通?)
外したHDDはFUJITSU製でケーブルセレクトになっていました。
スレーブにする事はないと思いますので、動かない場合はマスターかケーブルセレクトの両方で試してみるといいと思います。あと、端子にアダプターのようなものが付いていますので、忘れず付け替えましょう。


外したHDDはケースに入れました。

次にリカバリ!(WindowsXP)

HDDを戻してアダプター繋いで電源ON!リカバリディスク挿入!
しばらくするとXPセットアップ画面になります。
ライセンス同意とキーボード選択をすると領域(パーティション)作成画面に。120GBあるので30GBの領域を作り、ここにXPをインストール(これがCドライブになります)フォーマットの種類が幾つか出てきますが、普通に使う人は「NTFSでフォーマット」でOKです。クイックフォーマットは不良セクタのチェックをしませんので、新品のHDDでも念のため通常フォーマットで。

コーヒーブレイク♪
私の環境で30分から40分。時々幾つか聞いてきますが、それ以外は自動的に進みます。

無事OSのインストールが終了したら
マイコンピュータ右クリ→管理→ディスクの管理と進むと使っていない未割り当ての領域があるので、この部分を使えるようにします。
作成したCドライブはプライマリパーティションですが、残りは拡張パーティションを作って内部に論理ドライブを作りました。
この辺も普通に使う分にはプライマリ2つでもOKです。
プライマリは4つまで。拡張パーティションを使う場合はプライマリ3つと拡張1つで中に好きなだけ論理ドライブと言った感じでしょうか。
そんなに要らないですよね。

未使用の領域を右クリ→新しいパーティション
ウィザードが出ますので最大値で拡張パーティションを作ります。

すぐに終わって未使用が空き領域になります。
空き領域右クリ→新しい論理ドライブ
ウィザードが出ますので最大値で論理ドライブを作ります。
割り当ては自動的にアルファベットが入っていますが、好きなのでOKです。
NTFSでフォーマット
ここでEドライブ(私の場合)と認識されてフォーマットが始まります。

またまたコーヒーブレイク♪♪
かなり長いです。さっきの3倍ありますからね^^;ご飯食べてもまだやってます、気長に待ちましょ♪

あとは各種ドライバをインストールして必要なデータを戻して完了です。
これが結構面倒ですが気長にやります。すっきりとしたPCは新品じゃなくても気持ちいいですね!

Drive Fitness Test
こちらの中程にあるDrive Fitness Testのiso
CD image (2,716 K)Creates bootable CD for Linux, Windows and other operating systems ( requires CD-RW drive and software)ファイルと
memtest86+
こちらのAbout Memtest86+ の中のDownload (Pre-built & ISOs)の中の
Download – Pre-Compiled Bootable ISO (.zip)
をCDに焼いて(iso焼きをしましょう。もちろんzipは解凍してね。)
HDDとメモリのチェックをしました。エラー無しです。

Mac用のメモリ交換・増設はこちら