地球交響曲 第七番 ~全ての生命が潔く、健やかに生き続けるために~

やっと比較的近くで上映される地球交響曲 第七番があったのでご紹介です。

三井住友海上しらかわホール

こちらは(株)エバさん主催で、9/5(日)午後に上映されます。第七番の上映以外に、上田紀行(文化人類学者)さんの講演、龍村監督と上野圭一(翻訳家・鍼灸師)さんの対談、上記3人と主催会社の代表、合わせて4人のディスカッションがあるようです。料金は2,000円。
詳細はこちら 2010年EBAシンポジウム

岐阜・ユナイテッドシネマ真正16

こちらは名古屋の協和交易さん(貿易会社?でしょうか)の会社創立50周年記念行事の一環として開催されるようです。なんで岐阜でやるのかはよく分かりません。普通に映画館のスクリーンで見るんでしょうか。それともリバーサイドモールのどこかに会場があるのかな?一般の方の参加も受け付けてくれるようなので、問い合わせくださいとのことです。金額は不明です。確認出来たら追記するかも。
TEL 052-419-1100 (担当:丹羽、横井)

2010年8月27日追記
もう定員いっぱいだそうです。どうしてもという事であれば対応するので予約して下さいとの事(立ち見など)。料金は1,050円です。

近場で第七番だけ見るなら、ユナイテッドシネマ真正16。ゲスト盛り沢山なら、しらかわホールって感じですね。もちろん岐阜市近郊の方ならですが。

以下、公式サイトより

今、母なる星GAIAは悪性の肺炎に苦しんでいます。過激化する天候異変は、自らの力で病を癒そうとするGAIAの巨大な自然治癒力の現れです。そして、私達人類は、そのGAIAの心を荷う存在です。
「第七番」では「GAIAの自然治癒力」の健やかな発現を願って、GAIA本来の「心」とはなにか、その「心」に寄り添うために、私達人類は今、なにに気付き、なにを捨て、なにを取り戻すべきか、を問いたいと思います。

地球交響曲(ガイアシンフォニー)第7番 出演者

【アンドルー・ワイル(Andrew Weil)】
ハーバード大学卒、現アリゾナ大学統合医学プログラム部長

【高野孝子】
早稲田大政治学大学院卒、英字新聞記者を経て、ケンブリッジ大環境学修士、エジンバラ大教育学博士

【グレッグ・レモン(Greg LeMond)】
元「ツール・ド・フランス」チャンピオン

霊性の原風景
http://www.gaiasymphony.com/bu/7_reisei.html

地球交響曲 第六番

久しぶりの名古屋。ミッドランド スクエアでお昼を食べて、名古屋モード学園を眺めつつ丸の内の東建ビルへ。

映画はたくさんの感じるものがあって良かったけど、帰りによった地下街のパン屋さんで買ったパンフレットを忘れてきた;;;;
アホだ!!
気がついたのは岐阜駅・・・。
電話したらしばらく預かってくれると。さてどうしたものか・・・。

世界的な海洋生物学者のロジャーペインは言っていました。

人類の未来には永遠を感じないけど、彼ら(鯨)の未来には永遠を感じると。
今こそ学ぶべきだと。

忘れ物をしないように学ぶべきだと・・・・・・・^^;

Bye bye for now !!

全ての存在は響き合っている

最近どーみても手抜きな投稿・・・
まぁいいんですが、そんな手抜きの続きみたいなもんです。

星野さんつながりで観始めたガイアシンフォニーの観たかった6番がやっと近くで上映されます。

2008/6/1(日) 東建ホール
<公共交通機関>
名古屋市営地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅下車1番出口より徒歩1分
主催者:Love&Peace Nagoya
電話:050-3685-2305
1回目 開場14:00 開演14:30
2回目 開場17:30 開演18:00
前売り券:¥1,500.
当日券:¥1,800.

●地球交響曲第六番
出演

  • ケリー・ヨスト
  • ロジャー・ペイン
  • ラヴィ・シャンカール
  • アヌーシュカ・シャンカール
  • ポール・ウィンター
  • 奈良 裕之
  • KNOB
  • 雲龍
  • 長屋 和哉

以下公式サイトより抜粋

~ 全ての存在は響き合っている ~

最近のめざましい科学技術の進歩によって、この宇宙の全ての存在、すなわち銀河系、太陽系、地球、海、山、川、森、岩、動物、植物、バクテリアから原子のひとつひとつまでもが、それぞれに独自の“音楽”(vibration)を奏でていることが分かってきました。
「人間が音楽をつくる以前に、“音楽”がこの宇宙をつくり、生命を生み出し、人間をつくった」という宇宙物理学者もいます。

「ナーダ ブラフマー = 世界は音なり」という言葉があります。
数千年前から伝えられているインド、ヒンドゥー教の教えですが、これと同じ教えは、仏教をはじめ世界のあらゆる宗教や神話の中にもあります。
我々人類は、科学が進歩するはるか以前から、この真理を知っていたのです。
21世紀の科学は、宇宙物理学、電子工学、生物学、医学、遺伝子工学など、あらゆる分野で、この「ナーダ ブラフマー」という真理を再発見しつつあります。

我々が住むこの世界は、生々流転する全ての存在が、それぞれに独自の“音楽”を奏でながら、互いに響き合い、次々と新しいハーモニーを生み出しつつ、ライブ演奏されてゆく壮大なシンフォニーのようなものなのです。
ところが最近、この悠久のシンフォニーの中に、著しく調和を乱す“楽音”が聞こえるようになりました。我々人類が発する“楽音”です。甚だしい不協和音が発せられ続ければ、シンフォニーは当然調和を失い、カオス状態に陥り悲惨な結末を迎えることになります。

我々人類が不協和音を奏でるようになった理由ははっきりしています。
自分だけの利便や安楽を求め続けるあまり、自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳を閉じてしまったからです。共演者が奏でる“音楽”を聴かないで、美しい交響曲の創造に参加することなどできるはずがないのです。

今我々人類に早急に求められているのは、自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳をもう一度開くことです。そして、“耳を開く”ことはとても簡単で楽しいことです。
閉じているのは我欲に呪縛された“耳”だけです。私達のからだを構成する1028乗個もある原子の一つ一つは、今この一瞬にも、外の世界に存在する全ての原子達と響き合いながら、美しいシンフォニーを奏でています。それが“生きている”ということです。
内なる音楽を聴くことは、外なる“音楽”を聴くことであり、外なる音楽を聴くことは、内なる“音楽”を聴くことです。
「音を観て、光を聴く」旅、それが「地球交響曲 第六番」の旅です。

地球交響曲第六番 予告編

星野さん出演の
地球交響曲第三番 予告編

興味のある方ご覧になってはどうでしょ!

関連リンク

Bye bye for now !!