ハードディスクとメモリの交換・増設

まだまだ現役で動いてもらわねばと言う事でノートPCのメモリとハードディスクの換装をしました。

・ノートPC
HP Compaq Business Notebook nx9110/CT

・ハードディスク
HGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)HTS541612J9AT00

・メモリ
hynixチップ DDR333 PC2700 CL2.5 1GB x 2枚

HDDは壊れたわけではないので今回はバックアップは無し。
心配な方は必要なデータを退避しましょう。
BIOSの設定をデフォルトのまま変更していない場合は問題ないと思うのですが、ブートデバイスはフロッピー→光学デバイス→HDDの順番に。

まずはメモリ交換!
HPのサイトに手順が載っています。
http://h50222.www5.hp.com/support/DU316A/setup/63784.html

丸投げするのもなんですが、解りやすく書いてあるので^^;少々補足だけ。
【標準メモリスロットにメモリを装着する手順】で「[insert]キー付近に窪みがありますので」となっていますが、窪みはF1キー、F3F4キー、F5キー、F10キー、F11キー、scrollキー、insertキーの上にあります。
大きな爪で止まっている訳ではないので少しづつはずせば問題なく取れます。
後は説明のままですね。
あ、キーボードを外すネジはかなり小さいです。内部に転がっていくと厄介なので確実に取りましょ!

メモリは何故か仕様と違う256MB x 2の512MBで、infineonチップでした。
以前にアジア嫌いな知人がドイツ物はいいよ~infineonはいいよ~と言ってたのを思い出しました。
ちなみに独Infineon TechnologiesはiPhoneの主要サプライヤーの1つです。
メモリ関係じゃないみたいですけどね。メモリは韓国Samsung Electronicsみたいです。

次にハードディスク交換!
こちらはただ交換するだけ・・・なのですが^^;

購入した日立のHDDはジャンパピンに何も付いてない状態がマスターのようです(2.5インチはそれが普通?)
外したHDDはFUJITSU製でケーブルセレクトになっていました。
スレーブにする事はないと思いますので、動かない場合はマスターかケーブルセレクトの両方で試してみるといいと思います。あと、端子にアダプターのようなものが付いていますので、忘れず付け替えましょう。


外したHDDはケースに入れました。

次にリカバリ!(WindowsXP)

HDDを戻してアダプター繋いで電源ON!リカバリディスク挿入!
しばらくするとXPセットアップ画面になります。
ライセンス同意とキーボード選択をすると領域(パーティション)作成画面に。120GBあるので30GBの領域を作り、ここにXPをインストール(これがCドライブになります)フォーマットの種類が幾つか出てきますが、普通に使う人は「NTFSでフォーマット」でOKです。クイックフォーマットは不良セクタのチェックをしませんので、新品のHDDでも念のため通常フォーマットで。

コーヒーブレイク♪
私の環境で30分から40分。時々幾つか聞いてきますが、それ以外は自動的に進みます。

無事OSのインストールが終了したら
マイコンピュータ右クリ→管理→ディスクの管理と進むと使っていない未割り当ての領域があるので、この部分を使えるようにします。
作成したCドライブはプライマリパーティションですが、残りは拡張パーティションを作って内部に論理ドライブを作りました。
この辺も普通に使う分にはプライマリ2つでもOKです。
プライマリは4つまで。拡張パーティションを使う場合はプライマリ3つと拡張1つで中に好きなだけ論理ドライブと言った感じでしょうか。
そんなに要らないですよね。

未使用の領域を右クリ→新しいパーティション
ウィザードが出ますので最大値で拡張パーティションを作ります。

すぐに終わって未使用が空き領域になります。
空き領域右クリ→新しい論理ドライブ
ウィザードが出ますので最大値で論理ドライブを作ります。
割り当ては自動的にアルファベットが入っていますが、好きなのでOKです。
NTFSでフォーマット
ここでEドライブ(私の場合)と認識されてフォーマットが始まります。

またまたコーヒーブレイク♪♪
かなり長いです。さっきの3倍ありますからね^^;ご飯食べてもまだやってます、気長に待ちましょ♪

あとは各種ドライバをインストールして必要なデータを戻して完了です。
これが結構面倒ですが気長にやります。すっきりとしたPCは新品じゃなくても気持ちいいですね!

Drive Fitness Test
こちらの中程にあるDrive Fitness Testのiso
CD image (2,716 K)Creates bootable CD for Linux, Windows and other operating systems ( requires CD-RW drive and software)ファイルと
memtest86+
こちらのAbout Memtest86+ の中のDownload (Pre-built & ISOs)の中の
Download – Pre-Compiled Bootable ISO (.zip)
をCDに焼いて(iso焼きをしましょう。もちろんzipは解凍してね。)
HDDとメモリのチェックをしました。エラー無しです。

Mac用のメモリ交換・増設はこちら

キーボードでウィンドウを操作する

備忘録

Altキーを押したままスペースキーを押す
→メニューが出るのでMキー(移動)を押す
→上下左右のキーでウィンドウ移動(ノートであればタッチパッドも可)
→Enterで決定

マウスを使わない操作覚えると便利ですね。なんかかっこいいし!
チョトずつ覚えます。