iMacのキーボード設定変更

キーボード設定といっても個人的に一番気になる1点だけなんですが、Windowsの場合には一番左下隅のキーがFn(ファンクション)になっているキーボードが許せなく(はっきり分かりませんがNECが多い気が)、ここはCTRL(コントロール)であってほしいのです。

Macの日本語キーボードの左下隅はCaps lockキーになっていて、コマンド(WinのCTRLにあたるもの)キーはもう少し内側にあります。Caps lockは使う事が無いので、両方ともコマンドに変更しました。

設定場所:システム環境設定→キーボード(上の画像)→修飾キー(下の画像)

画像のようにCaps lockをコマンドに設定。Caps lockは通常はONにすると緑のランプがつくのですが、設定を変えると無視されるみたいです。使わなくて邪魔であれば無効にも出来ます。
中途半端にデフォルトのまま慣れた部分もあるので、command+Qなんかは通常のコマンドキーの方が押しやすく、いい感じにダブルコマンドでいけそうです^^

あと全角で入力した文字を半角英数に変換するのを頻繁に使うのですが、Macのデフォルトがcontrol+セミコロン(コロンも同じかな?)で半角英数。そこから同段を左に全角、カタカナ、ひらがな になってます。これはもう慣れてしまったのでそのままですが、Windowsのようにファンクションの8番で半角英数にしたい場合は上の画像のように「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れればOKです。

1つイライラ解消です♪

【Mac OSX】メモリチェックソフトRember

先日購入したメモリ(DDR3-1333 4GB 2枚セット W3N1333Q-4G
)は何の問題も無く動いているのですが、一通りチェックしておいた方が良さそうなのでRemberというフリーソフトを使ってチェックしました。

前回のエントリ:27インチ iMac MC511J/A メモリ増設


起動すると装着してあるメモリが読み込まれ確認画面が出ます。

設定画面。全領域1回で。

Test ResultsでAll tests passed!が出ればOKです。結構時間かかります。

全く問題なかったので一安心。CS5のデザインプレミアムに入っているアプリケーションすべてとFirefox、Safari、Chrome、Skype、TeamViewerを起動してアクティビティモニター見てみると使用中メモリが2.6GB(/12GB)。確保されているメモリが4.5GBほどで残りの7.5GBが空き。それにしてもFirefoxメモリ食いだな。。。

OSX用メモリーテスター Rember

iMacのキーボードカバー(Apple Wireless Keyboard)

テンキーが無いのはちょっと厳しいので何か別売りを買おうか考えているけど、iMacのワイヤレスキーボードは思ったより使い心地がいい。

キータッチの感じが極力変わらない物をと思って、評判の良いPure Touch Key Protector #201 for Apple Wireless Keyboard / PTKP201というマイクロソリューションのキーボードカバーを購入しました。サイズは同じなのでUS、JIS両対応です。


貼付け前

貼付け後

周囲の数ミリしか粘着する部分がないので取り扱いも楽。特に問題なく装着完了しました。違うタイプですけど下の動画の手順でバッチリです。購入したカバーは写真のように手前の粘着部分がピッタリ淵に沿ってなかったのでどうしようかと思ったのですが、手前はあまりはみ出ていると机にあたる可能性があるので場合によってはカットも必要かも。

ボタンの形状に沿って凹凸が無いので違和感も無く快適。あとはテンキーをどうするか。。。。。。LMP Bluetooth KeyPadっていうのを見つけたけど微妙。これだったら純正のテンキー付きキーボード買ったほうがいい気がする。有線だけど4,800円だし。


サードパーティの普通のテンキーということなら、デザイン的にはキヤノン KS-120TKRIII-WH ホワイトが一番いいかな。Amazonの商品仕様にはMac対応と書いてないけど、Apple Storeで同じ物を売っているのでOKです。ただ出来ればUSBの受信子機とか付けたくないので、Bluetoothをと思うのですが今のところあまり良さそうなの無いですね。


27インチ iMac MC511J/A メモリ増設

昨日に続いて、今日はiMacのメモリ増設です。

MC511J/Aのメモリスロットは4つあり、2GBのメモリが2枚刺さっていて空きが2スロットあります。全部4GBにして最大で16GBですが、デフォの2GBのメモリを遊ばせるのもったいないので、4GBのメモリを2枚購入しました。

こちら↓
Elixir DDR3-1333(PC3-10600)SODIMM CL9 4GB 2枚セット W3N1333Q-4G
iMacのメモリはノート用のSODIMM。購入したメモリは現在6,980円、多分アマゾンが最安です。



iMacは他のパーツの増設や交換は厄介ですが、メモリだけは簡単にアクセスできるようになっています。モニタ下部のリンゴマーク下のネジを外して差し込むだけでOK。写真では分かりにくいかもしれませんが、モニタの画面から遠い方の2スロットが初めからセットされているメモリで、追加でなく交換という事であれば、この遠い方のスロットを使わなければいけないようです。黒いベロみたいなのは必要なのかよく分かりませんが、薄い塩ビ板みたいなものです。

2011年8月2日追記
この時はメモリを追加しただけだったので気にしなかったのですが、黒いベロがないとメモリ取り出せないですね。手前に引っ張ればメモリが抜けます。




問題なく認識されトータルで12GBに。ちなみにスクリーンショットの撮り方すら分からないので写真です^^w

もう一つちなみにiMacさんはインストールしたアプリケーションのアップデートでお忙しいようなのでWinで書いてます。インストールするデータをDVDに焼いてあったのですが、スロットに入れる向きが分からずかなり悩んだ・・・。最初から逆に入れて出てこなくなったら悲しいもんね。
モニタの画面側がディスクのラベル側です(裏側が焼き付ける側)。裏側が厚みが無いように見えるので、そこに駆動する部分があるのか?ってチョット思うのですが、多分思っているより奥のほうに入っていくんでしょうね。

なんとなくハードディスクの駆動音がポコポコした感じの音がしますが仕様の模様。基本的にはかなり静かです。

27インチ iMac MC511J/A [2800] 開封の儀

とうとう作業環境をMacに変える事が出来るようになったのでiMacを購入しました。早ければ1ヶ月後あたりにモデルチェンジか?と言われているし、Sandy BridgeやThunderboltはいいなとは思いますが、購入したのは現行モデル(Mid 2010)です。

箱デカ

モニタ自体が本体なので、それ以外には薄っぺらい白い箱と、電源ケーブルだけ。白い箱の中にブルートゥースのワイヤレスキーボード(Apple Wireless Keyboard)とワイヤレスマウス(Magic Mouse)、説明書、OSのディスク、アプリケーションのディスク、クロスが入ってます。




うっすらとりんごのマークが。

iMac 27インチ 2.8GHz クアッドコア スペック

OS – Mac OS X v10.6 Snow Leopard
CPU – Core i5 2.8GHz クアッドコア 8MB L3キャッシュ
画面サイズ – 27インチ LEDバックライトディスプレイ
解像度 – 2560×1440
メモリ – 4GB(2GB x 2)DDR3 PC3-10600 最大16GB(スロット4、空き2)
ビデオチップ – ATI Radeon HD 5750グラフィックプロセッサ
ビデオメモリ – GDDR5 1GB
HDD – 1TB SATA 7200rpm
光学式ドライブ – スロットローディング方式(DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
LAN – 1000BASE-T
無線LAN – AirMac Extreme Wi-Fi(802.11n)、802.11a/b/g対応
その他 – iSightカメラ、Mini DisplayPort出力、USB 2.0ポート x 4、FireWire 800ポート x 1、SDXCカードスロット x 1、17Wステレオスピーカー x 2、光デジタルオーディオ出力/入力

続きはまた・・・