OS X Mountain Lionが発売になりましたね

App StoreでMountain Lionの販売(1,700円)が始まりました。LionでiOSと融合が始まり、Mountain LionでiCloud周りがさらに強化されて同期するようになった感じでしょうか。それ以外にもOSレベルで音声入力に対応とか、色々変わってます。AirPlayミラーリングも環境があれば面白そう。
OS X Mountain Lion 200を超える新機能

iOS6も秋に公開と告知されているので、それとあわせてiPhone5が出るのかな?

まだ購入していないので、iTuneカードを何処かで安く手に入れようかとのんびり検討中です。

一応簡単にアップグレード対応などなど。

・OS X v10.6.8以降(Lionは問題なし、Snow Leopardなら最新版って事です)
・2GBのメモリ、8GB以上のハードドライブ空き容量
・モデル
iMac(Mid 2007以降)
MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
MacBook Air(Late 2008以降)
Mac mini(Early 2009以降)
Mac Pro(Early 2008以降)
Xserve(Early 2009)

Coda2を購入しましたよ

先日、パニックのCodaの新バージョン「Coda2」が発売(5月24日)されたので購入しました。定価は日本円で8,500円。発売から24時間は半額の4,300円で売ってたみたいです。見逃した。。。。。。
いつまでかは分からないですけど、現在は6,500円になっています。まだ英語版だけど近々アップデートする模様。

起動すると、iCloudと同期するか聞かれるのでどちらか選択して Let’s Get Coding! 若干戸惑いを感じるけど、Codaだな〜って感じですかね。
以前と同じく、AppStore版と直販版があるのですが、iCloudと同期するのはAppStore版のみです。

何もしなくてもサイト情報を引き継いでくれるので、接続の再設定は必要ないです。
あとZen Codingもそのまま使えるみたいです。

Coda2公式サイト

葉っぱのアイコンは若干変わってますね。葉脈がちょと多い。

余談でした。

Macのブルートゥースをオフにしたら。。。

普段、WiMAX(Aterm WM3500R)をクレードルにセットしてLANでネットにつないでいるので、基本的にはMacのWi-Fiはオフの状態で使っています。たまに電波の入りが悪い時だけクレードルから外し適当な場所に移動させてWi-Fiをオンにしているので、メニューバーの中にあるWi-Fiのオン/オフはたまに利用するのですが、その隣に設定で非表示にしていなければブルートゥースの設定が出来るアイコンが出ています。

寝ぼけながら触っていたので、多分Wi-Fiと間違えて自分でブルートゥースをオフにしたんでしょーね。よく覚えてない。。。あ〜おそろしや。
入力機器(キーボード、マウス、トラックパッド)はすべて無線接続の物を使っているので、オフになるといっさい何も出来ない。おまけに起動時やスリープからの復帰時にパスワード入力するようにしてあるので、そうなったらログイン自体できない。落ち着いて適当なUSBマウスでも繋いでONにすればいいんだけど、今回は意味が分からずブルートゥース壊れたかと思いましたよ。
この簡単にオフに出来る仕様は何とかならんのかな。警告一つ間に挟めばずいぶん違うと思うんだけどな。

オフにする事は無いので非表示にしておけばいいのですが、電池残量が出るのでたまに見るんですよね。
今回はUSBキーボードを借りて復帰したんですけど、そうゆうところ有線は安心ですね^^;

純正が十分安いな〜

Mac OS X Lion クリーンインストール

さて、先日のMac OS X Lionのリカバリディスクを作成するの続きです。

先日のエントリで作成したリカバリ用のディスクでクリーンインストールしたいので、流れとしては、必要なファイルの退避・バックアップとAppStoreからダウンロードして利用している意外のソフトのメモなどをし、ハードディスクをフォーマット、そしてLionのインストールです。

バックアップは大きめのUSBを利用したのですが、Windows形式でフォーマット(NTFSなど)されたハードディスクは、Macの標準状態では読み取り専用になるので使えません。退避したいファイルの量にもよりますが、手持ちの外部メディアで済むならそっちの方が早いかも。ちょとゴニョゴニョやってみたけどうまくいかなかった・・・。

これで大丈夫だろっ!ってとこまでバックアップが済んだら、リカバリディスク挿入!
マウントしたMac OS X Install ESDはそのまま無視して再起動します。ジャーンって言う音がするあたりからoptionボタンを押したまま起動するまで待つと、ブート画面になるので、ディスクからブートします。

しばらくするとMac OS X ユーティリティが起動するので、ディスクユーティリティを選択して進みます。

おなじみのディスクユーティリティが立ち上がったら、ハードディスク(Macintosh HD)をMac OS 拡張(ジャーナリング)で消去します。

フォーマットが終わるまで、コーヒーブレイク♪ ディナーでもいいかも♪

完了したら、今度は先ほどのユーティリティでMac OS Xの再インストールをしましょう。

バスタイム♪
どこかでキーボードの選択が出た気が。。。そこだけで後は放置で進むはず^^;
完了するまで待って、AppleIDの入力など初期設定を済ませればインストール完了です。

後は、データを戻したりソフトのインストールをすればいいのですが、LionはJavaランタイムが標準で付属していません。Javaランタイムを必要とするソフトを起動すると、インストールを促す画面が表示されます。

促されるままインストールするか、このあたりから取ってくるかですが、appleのサイトにおいてあるのは今現在の最新版じゃない??ような。

おそらく促されままインストールするのと同じだと思うのですが、アプリケーションフォルダの中のユーティリティ → java Preferencesを起動すると勝手に導入されるので、その方法で済ませました。導入されたランタイムのバージョンはjava SE 6のバージョン1.6.0_29-b11-402で、64-bit版と32-bit版の2つが入りました。

公開されてから半年でやっとLionに!
なんだか若干不安定な気がするのは、きっとFirefoxがだだこねているんだと。。。

Mac OS X Lionのリカバリディスクを作成する

昔ながらの豆腐売りのラッパが仄かな夕焼けの空に響いている。懐かしい〜どこがやっているんだろ。

昨年7月にリリースされ、すぐに導入するつもりだったLionを正月に入れました。Snow Leopardで特に不満がなかったり、クリーンインストールをしたかったのでバックアップが面倒だったりと引き延ばしてきたのですが、iPhone持ってるのにiCloudが使えないのと、トラックパッドを使い始めてMission Controlとか楽そうだなという事で、重い腰をあげた訳です。

Lionをクリーンインストール

Mac OS X Lionは、今のところMac App Storeからのダウンロード販売(2,600円)か、USBメモリ版(6,200円)のどちらかです。USB版はちょと高いですね。

ほとんど性分なのですが、きれいにしてインストールしたいと言うのが1つと、ネットの回線がそれほど太くないので、何かあった時に4GB近いLionのデータを再度ダウンロードするのは面倒なので、それならインストール用のディスク(起動ディスク)を作っておいた方が安心です。

アップルが「Lion 復元ディスクアシスタント」を提供していますが、これはLionになってから作られるようになった、HDD内のリカバリ領域(Recovery HD)を外部に保存する事が出来るだけで、インストールディスクではありません。
Lion 復元ディスクアシスタント

ディスク作成手順

まずはApp StoreでLionを購入、ダウンロードします。自動的にインストールを促す画面になるので、無視して終了します。

アプリケーションフォルダの中に出来たインストール用のファイル(Mac OS X Lion インストール.app)を探し、右クリックしてパッケージの内容を表示します。

Finderで辿って、Contents/SharedSupport/installESD.dmgを探し、デスクトップなどにコピーします。このファイルがLionのインストール用イメージです。

もう既にインストールしてある場合は、上記のappファイルは消えてしまいますので、再ダウンロードしましょう。App Storeの購入済み一覧でoptionを押しながらLionの項目をクリックすると再ダウンロード出来るようです。
参考:Lionのインストール用起動可能ディスクをDVDやUSBメモリで作る

あとはディスクユーティリティーを起動し、ディスクを作成から今コピーしたdmgを選択し焼くだけです。

microSDにもコピーしてみる

USBにしようかと思ったけど、手元にあったのがmicroSD(8GB)だけだったので、念のためコチラにも起動イメージを作っておきました。

メディア(今回はmicroSD)を入れ、ディスクユーティリティーを使ってMac OS 拡張(ジャーナリング)で消去します(Mac用のファイルシステムでフォーマット)。

復元タブに移動し、コピー元のソースに先ほどのinstallESD.dmgを選択、復元先に左のツリーからフォーマットしたメディアをドラッグ&ドロップして復元を押すだけです。
※OSX_LIONとなってるのはフォーマットした時に名前を付けただけです。復元時に消去すればフォーマット要らないかな?


さて次は、Lionのインストールです。