Internet Explorer の自動アップグレード

先月末(3月27日)に日本でもインターネットエクスプローラーの自動アップグレードが始まりました。昨年末に発表され、海外では既に1月から順次導入されているものです。

対象の環境と適用

Windows XP SP3 の IE6、IE7 → IE8
Windows Vista SP2 の IE7とIE8 → IE9
Windows 7 RTM の IE8 → IEx9
Windows 7 SP1 の IE8 → IE9
※RTM(Release To Manufacturing)
※Windows Server は適用外

2週間ほど経過した本日時点で調べてみると・・・。
IE利用者の中で、IE6、IE7いずれも8%前後だった数字が、4月に入ってからIE6が6%ちょっと、IE7がほぼ横ばい(若干増えてる)。まぁ結果は微妙だけど意外と世界標準値に近いかも。一番気になるのはIE10が数セッションある事w
ちなみに自動更新のインストールを拒否する事も出来るし、インストール後に削除して元に戻す事も出来るようです。
無効化キットもあります(IE8用 / IE9用

もう既にIE6の見た目を揃える労力が大変だから切り捨てるとかそういう時代じゃないですね。端末によってそれぞれにあったレスポンシブルな物を作る時代です。

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