iPhoneのGmailプッシュ設定と連絡先・カレンダーの同期

iOS5.01にアップして悪化した電池消費にイラッとしながら、近いうちに出るらしいiOS5.02に期待している今日この頃。
先日公開され、バグで取り下げられたiOS版のGmailアプリが復活し、問題なさそう(というか結構良い)なのでGmail設定関連のメモを。

iPhoneに付いている上の画面のGmail設定をすればGmailは使えますが、ごく普通にメーラーにアカウント設定しただけなので、元々プッシュなシステムじゃないGmailは疑似プッシュな状態になります。iPhone的な言い方ではフェッチですね。どのくらいかよく知りませんが一定の間隔でGoogleのサーバーにメールを確認しに行って見つかれば着信します。
それで問題ないという場合は、おそらく節電になると思うのでそっちの方がいいかも。

Microsoft ExchangeでGmailをプッシュに

iPhoneでGmailをプッシュで使うには、用意されているGmailの設定でなくMicrosoft Exchangeを使います。

Exchangeをタップすると上の画面になるので、メールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力して次へ

そうすると「サーバ」と言う項目が追加されるので、 m.google.com を入力して次へ

何を同期するのかの設定画面になるので、必要な項目をONに。
※iPhone内部の連絡先、カレンダーを使っている人は要注意。

複数アカウントでもOKです。

■連絡先の同期について
iPhoneはGoogle連絡先のグループを認識しないようで、Myコンタクトの中身のみが同期されます。なにかアプリがあるのかもしれませんが、今回は整理しながらすべて平たく編集しなおしました。そういうところはGmailはブラウザで編集できるのでそんなに苦にならないかな。エクスポートしてCSVでも編集できます。

直接関係ないですが昔書いたGmailのCSV関連のエントリはこちら
gmailの連絡先編集でメールの属性を携帯にしたい

■カレンダーの同期
カレンダーはこのままだと自分のカレンダー以外は同期できないので、GoogleSyncで別のカレンダーを追加します。
iPhoneのブラウザでm.google.comにアクセスするとGoogleのサービスが並んでいるページが表示されるので、下の方にある言語の変更でEnglish(US)に変更します。

そうすると使えるようになるGoogleSyncのアイコンをタップ。

ログインしていない場合は、ログイン画面が表示されると思うので、先ほどiPhoneに設定したアカウントでログインします。

そして表示されたiPhoneをタップ。

アカウントに登録されているカレンダーがすべて表示されるので、同期するカレンダーにチェックを入れセーブすれば完了です。25個まで選べるって書いてありますね。一つ上の画像に書いてありますが、ブックマークしておくと便利です。

iOS版のGmailアプリでプッシュ

やっとここから本命?しかもすぐ終わりそw
冒頭で書いた、バグフィックスして再登場したGmailアプリをインストールします。

このネイティブアプリはプッシュ配信してくれるんですね~。
メニューも出るし、iPhoneのメーラーより断然使いやすくて便利です。今のところマルチアカウント対応じゃないけど、いずれ対応する模様。


自分でメモ書き送ったりしてるのが・・・・・・w

現在の設定

メールのプッシュについてですが、今のところGmailアプリよりもExchangeの方が反応が速いです(受信や削除したメールの反映など)。ただ気になるレベルじゃないので、使いやすいアプリの方がいいかと思います。

・Gmailの受信はアプリで。
・Exchangeの設定をして連絡先とカレンダーを同期。

アプリが安定して動けばこれでばっちりかな。

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