黄昏時から中山道加納宿「燈火会」

先日の京都の五山送り火のゴタゴタがあったりしましたが、今年は各地で鎮魂イベントが多いみたいです。地元でも「中山道加納宿 燈火会(とうかえ)」というイベントが8月13日(土)に行われます。黄昏時からってのがアバウトでいい感じ。当日、中山道沿いには500個の手作り灯籠が並べられるとのことです。2km以上あると思うので、のんびり全部歩くと30分以上の散歩かな。

旧加納町役場前でジャズコンサートと言うのを見て、そういえば昔からちょとホラー映画に出てきそうな洋館があったなと思い出しました。
この旧加納町役場庁舎は、同じく岐阜にある名和昆虫研究所記念館、名和昆虫博物館と同じ武田五一の作品で、美濃中山道(姫街道)十六宿の中で一番大きな加納宿の中心にあった建物です。大正15年(1926年)11月竣工、平成17年に有形文化財に登録されています。十六宿というのは大雑把に言うと、馬籠の手前から関ヶ原の少し先までと言った感じでしょうか。

雨が降ったら和傘をさしてっていうのがどこまで本気なんですかねw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。