WordPressの記事に公開期限を設定するプラグイン Post Expirator

寝不足で12時前に寝る事を目標にしたものの、時間に追われてる感じがして(気のせい)守れない今日この頃です。

とある案件で、投稿した記事に有効期限を設ける必要があったので、探してみたらプラグイン(Post Expirator)がありました。

今回は色々複雑な事情?があるのですが、イベントなどが頻繁にあって公開期限を設ける場合などには便利かなと思います。

ただ、記事が非公開になるという事はリンクが切れるということなので、数が多くなるのであれば404対策も同時にしたほうが良いと思います。

左画像
Wordpressの公開日時の設定


Post Expiratorのインストールと設定

導入は管理画面から検索するか、Plugin Directoryからダウンロードしてアクティベートします。

有効にすると、記事の投稿画面とページ作成画面に期限を設定するウィジェットが出てくるので、Enable Post Expirationにチェックを入れ、日時を設定すればOKです。

まだ未チェックなので正確には分かりませんが、この日時の設定は誤差が大きいようです(日本時間+9時間かな)。wp-settings.phpを修正すれば直るようですが、WordPressをバージョンアップすれば当然元に戻っちゃいます。

設定する方は以下をを参考に。
counterize IIのカウンターのリセット時刻やPost Expiratorの設定時刻のずれの対処法
シビアな設定が必要ないのであれば、前後問題ない方に余裕を持って設定すればOKですね。

2012年5月18日追記 UTC(協定世界時)関連
未確認なので参考までにですが、上記のリンク先にもあるようにwp-settings.phpの37行目をUTC+9にするか、あるいはAsia/Tokyoにする。そして管理画面のタイムゾーンの設定(日本語版の標準はUTC+9)を東京に変更する。これでJST(日本標準時)になりそう?

Post Expirationの設定はデフォルトのままで問題ないですが、Set Post To と Set Page To のセレクトは確認しておきましょう。Draftだと期限終了後は下書きに、Deleteだと削除されます。あとは、投稿のフッターに期限入でコメントを挿入できるようです。

“WordPressの記事に公開期限を設定するプラグイン Post Expirator” への 3 件のフィードバック

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