今年も一年ありがとうございました。

毎年のことながらバタバタと掃除をして、年賀状を書きやっと落ち着いた感じです。

ついでにブログも大掃除。

Broken Link Checker >>> リンク切れをチェックしてくれるWordPressのプラグイン。
精度が良くないって噂も見たけど、70個位のリンク切れが見つかり9割くらいはあってました。大手のサイトでもサイト内で404対応をしているところは、結構リンク先の記事が無くなってたりしますね。

WP-DBManager >>> WordPressのデータベース管理プラグイン。
phpMyAdminなどにログインしなくても管理画面内でデータベースを操作できます。プラグインの導入時などに知らないうちに出来てそのまま残ったテーブルなど幾つか削除。若干怖いですけど便利です。

来年は本格的にリニューアルする予定です。

皆様、良いお年を。

カーソルが勝手に飛ぶ(移動する)時の対処

表現の仕方が微妙ですが、キーボードで文字入力をしている時に勝手に別の場所にスクロールしてしまう事があるみたいです。自分で経験していないので、”みたい”なのですが、たまに見かけます。

今まで見かけたのは記憶の中ではほぼノートパソコンなのですが、知らないうちにタッチパッドに触れていたり、感度が良すぎると静電気も原因だったりするようです。あとはマウスの不良も原因かもしれません。タッチパッドであればON/OFF出来ればそれで解決です。

ところが、先日どう考えてもこれらの原因に当てはまらないと言われ調べたところ、IE8の場合は互換表示にすると直るようです。

マイクロソフトによると

Internet Explorer 8 に組み込まれた [互換表示] ボタンを使用すると、古いブラウザー向けに設計された Web サイトを表示できます。テキスト、画像、テキスト ボックスなどが正しく位置合わせされていない場合は、[互換表示] をクリックするとサイトが正しく表示されます。この [互換表示] ボタンは、アドレス バーの [更新] ボタンの隣にあります。

って事なので、レンダリングモードを旧ブラウザ仕様なものに切り替えてCSSなんかの認識を変えているんだろうけど、何でそれで直るのだろうか?謎だ。
個人的には破れた様なアイコンも不安にさせる要因だし、サイト毎に設定を保存するっていうのも結構問題あると思う。まぁ、マイクロソフトの過去の尻拭いって感じですね。
IE8のみですけど、動きがおかしいい時はお試しあれ。そんな機会にブラウザ乗り換えってのもありかも。

余談ですが、IE8には3種類のレンダリングモードがあって、DOCTYPE宣言やmetaタグの記述の仕方で変更が出来ますよ。

width と height の読み方

物凄く今更感があるのですが、調べてみると身近に正しい呼び方をしている人がいなかったので書き留めておこうかと。

  • width は ウィズ
  • height は ハイト

と言う読み方が正しいようです。

え~個人的にはウィドスとヘイトだったりするのですが、何となく言葉に出すときは曖昧なモヤモヤ感があって、幅と高さって言ったりします。しません?
正しい読み方が分かっても心のなかではウィドスのままかもw

ちなみにもうひとつ間違っていたのがciteで、ずっとシテだと。。。これサイトなんですね。引用(citation)と言う意味です。これは~なんだろう無意識のうちにsiteと区別して読んでた気がします。

基本的に僕の頭の中は見たまま読んでるっぽいです^^;恥さらしなエントリでした。

Microsoft Security Essentials Ver.2 リリース

無料のウイルス対策ソフト Microsoft Security Essentials が 2 にバージョンアップしたので早速バージョンアップしました。

バージョンアップ前のシステム情報
microsoft security essentials ver.1

バージョンアップ後のシステム情報
microsoft security essentials ver.2

見た目はモノクロな感じになっただけで変わってないですけど、エンジンは随分強化されているそうです。

ダウンロードはこちら
http://www.microsoft.com/security_essentials/
バージョンは特に記載されていませんが、ダウンロードして上書きインストールすればアップグレードされます。

カスタムタクソノミーの設置と投稿記事への表示【WordPress】

カスタムタクソノミーって何だ?って感じですが、タクソノミーは分類のことなので、カスタム分類って事ですね。WordPressに元々あるカテゴリやタグもタクソノミーの一つです。

このエントリでは下の様な県名の分類を投稿画面(POST)に追加します。
項目は手抜きです・・・。普通のカテゴリと同様に追加するだけなので。

taxonomy_category

function.phpに追加するコード

Custom Post Type UIと言うプラグインを使えばソースを触らず出来るのですが、何かとプラグインの数も膨らんでいくので直接ファイルに記述します。

下記のソースをテンプレートのfunction.phpに定義すれば、県名の分類メニューが表示されるようになります。

add_action( 'init', 'my_taxonomies', 0 );
function my_taxonomies() {
	// 新規分類を作成する
	register_taxonomy(
		'prefecture', //分類名(基本的にはURLベースとなる)
		'post',       //投稿タイプ
		array(        //オブジェクトタイプ
			//親子関係 trueでカテゴリ的、falseでタグ的
			'hierarchical' => true,
			//管理画面の表示名
            'label' => '県名',
			//分類ページを呼び出すパラメータ付きURLを制御するようです?
			'query_var' => true,
			//変更しない場合はrewriteをtrueにすれば分類名がスラッグに
            'rewrite' => array('slug' => 'pref'),
		)
	);
}

register_taxonomy関数に、分類名・オブジェクトタイプ・パラメータの3つ引数を設定してるってことですね。パラメータは他にも色々あるので、Codex等参考に。query_varは要らない?と思うのですが、一応書いてあります。

県名の分類は親子関係がない状態ですが、hierarchicalをfalseにするとタグの様な扱いになる(下画像)ので、あえてtrueにするとセレクト出来るようになります。

taxonomy_tag

左側には県名メニューが追加されています。register_taxonomyを複数設定すればそれだけ増えていきます。

taxonomy_menu

カスタム分類を投稿記事内に表示する

設定した分類は、get_the_term_listで取り出します。

<?php get_the_term_list( $id, $taxonomy, $before, $sep, $after ) ?>

今回は以下のような感じで、5つの引数を設定してみました。記述するところはsingle.phpのループ内です。
$before, $sep, $afterはそれぞれ、出力される値の前、区切り、後の文字列になるので、ul、liなど入れればリストになります。

<?php echo get_the_term_list( $post->ID, 'prefecture', '県名:', ', ', '' ); ?>

あとは、分類の一覧ページを表示るすためにパーマリンクの更新が必要みたいです。これをしないと404になります。
本当はカスタム投稿も同時に使うほうがいいんでしょうけど、何かしらメタデータを追加するだけならこれでOKです。

参考
WordPress Codex カスタム分類
WordPress Codex 関数リファレンス/get the term list