PCを遠隔操作するAndroidアプリ TeamViewer

とりあえず TeamViewer Android版の感想はさすが!って感じです。
まだβですけど、一通りの遠隔操作が問題なく出来ます。まぁ小さい画面だと使いにくいですが、発売になったばかりのGALAXY Tabなんかだといい感じじゃないでしょうか。

TeamViewerについては以前に書いたエントリをどうぞ。
TeamViewer(遠隔操作ソフト)が凄すぎる件

teamviewer Ver.6

まず、AndroidからPCを遠隔操作するには、PCの方のバージョンをあげる必要があります。ソフト上からのアップデートでは対応バージョンにならないので、公式サイトからVer.6以上(現在はこちらもベータです)を拾ってきてインストールしましょ。ちょっと見た目がかっこ良くなってますね。

Androidの方は、マーケットにまだ無いようなので、QRコードからどうぞ。ただ、サードパーティアプリを許可する必要があるので、設定→アプリケーション→提供元不明のアプリと辿ってチェックを入れないとインストール出来ません。


立ち上げるとこんな感じ。使った事がある人なら、この画面を見れば何も説明いらないですね。

接続すると、ちょっとした操作説明が出るので、終了を押すとPCの画面が現れます。

下のボタンは左から、キーボード、右クリック、拡大縮小、リブート、設定です。この画面はHT-03Aなので横幅は320pxなのですが、最も縮小すると800pxあたりまで画面に収まります。あとリブートもPCの時と同様に出来て、起動後はそのまま再接続できます。Ctrl+Alt+Delがあるあたりがニクイですね。

通信環境にもよると思いますが、それほど違和感なく同期してるし、十分使えると思いますよ!

Androidの日本語入力アプリ ATOKトライアル版

ずっとAndroidの日本語入力はshimejiを使っているのですが(adamrockerさんに感謝)、ジャストシステムからATOKのAndroidアプリが発表になったので使ってみました。現在のバージョンはトライアル版0.9.0で、来年の2月28日まで無料で利用できます。その後は有料版に移行するようです。

上の画像を見ると、正式に対応しているのはXperiaとGalaxy Sの2つですが、まだ縛りの解けないHT-03A(1.6)で特に不具合無く動いています。

設定できる項目は結構シンプルで、若干足りないかなという感じは受けます。以下のスクリーンショットはテーマが秋桜です。

もうスマートフォンではおなじみになった、通常のフリック入力はもちろん出来るのですが、このATOKはフラワータッチと言う入力モードがあって、上下左右でなく花びら状に広がります。小文字が存在するボタンを触ったり、濁点があるボタンを触ると、下に変換用のボタンが現れます。

アルファベットの入力は下に大文字⇔小文字変換用のボタンが現れるので、モードを別途切り替えることなく、両方入力できます。通常のフリックよりも指を動かす方向がシビアですけど、慣れれば結構楽になるかも。

普通のJIS配列タイプの入力も出来ます。

顔文字、記号、定型文、文字コード(半角、記号/英/数字、ひらがな/カタカナ、ギリシャ文字、ロシア文字、特殊文字、第1水準、第2水準、外字)と一通り準備されててUIは好印象。触りやすいので良く考えられてるなと思います。”怒”がはみ出ているので、HT-03Aでは若干解像度が足りないみたいですね^^;

ん~幾らになるんでしょうか。まだ有料のアプリを買った事がないので、これが初になるかも。

Google日本語入力とCrescent Eveの相性が悪い

発表された頃に一度導入したGoogle日本語入力。日本語入力モードの時に、テンキーからの入力が半角にならなかったので即削除していたのですが、久しぶりにいれてみました。

さすがにその辺りは設定で変更できるように改善されていて、MS-IMEから完全移行してもいいかなと思ったら、愛用しているCrescent Eveと相性が悪すぎる。まともに日本語入力が出来ない。

【Google日本語入力のバージョン】GoogleJapaneseInput-0.13.521.0
【OS】Windows XP Home Edition SP3 & Windows 7 Home Premium 64bit(Google日本語入力も64bit版)
【Crescent Eve】0.82a

また削除するかと考えながら少し調べたら、どうやらGoogle日本語入力の最新版で導入した内容に一部対応が不十分なところがあるようです。

GoogleJapaneseInput-0.13.521.0 は、資料 [1] にあるように、dwStyle にはドキュメントにある 4 つ値のどれかひとつがセットされているものとして動作しているのですが、MIFES は CFS_POINT + CFS_RECT のように値を組み合わせて使っていて、これが原因で入力中の文字が表示されなくなっているようです。

Windows 98 時代のドキュメントも調査してみると、「CFS_RECT は他の値と組み合わせることができる」と解釈できる文章も存在しており、実際にこのような値をセットするアプリケーションがそれなりの数存在するようです。
MIFES 以外にも、今回の更新で、入力中の文字列が表示されなくなった場合、このケースに該当している可能性が高いです。

いずれにせよ、MS-IME など既存の IME は、こういった値の組み合わせもエラーにせず受け入れていることから、Google 日本語入力としても次回更新で対応を行いたいと思います。
ご不便をおかけしてすみません。
Google日本語入力ヘルプフォーラムより Google社員

上記のアナウンスはMIFESというエディタで起こった現象に対する回答ですが、Crescent Eveでも全く同様の理由との事。次期バージョンで改善されるということなので、しばらく我慢ですかね。

【参考】MIFESというエディタで変換中の文字列が表示されない http://goo.gl/hZdFk

Windowsサーバーのパーマリンク設定【WordPress】

このブログが置いてあるのはWindowsサーバーではないのですが、引っ越すかもという事で個人的な備忘録エントリです。

パーマリンクを設定しようとして不都合があれば、WordPressが以下のコードを追加してください!と教えてくれるので特に問題ないのですが、日頃、アパッチしか触ってないと何かと戸惑うわけです。

<rule name="wordpress" patternSyntax="Wildcard">
     <match url="*" />
          <conditions>
               <add input="{REQUEST_FILENAME}" matchType="IsFile" negate="true" />
               <add input="{REQUEST_FILENAME}" matchType="IsDirectory" negate="true" />
          </conditions>
     <action type="Rewrite" url="index.php" />
</rule>

おそらく、普通にWindowsサーバーを借りるとルートにweb.configていうファイルがあると思うのですが、このファイルの属性が書き込み出来ないようになっていると、上の追加してよ~警告が出ます。手動で追加できる人はもちろんそれでOK。WindowsサーバーはFTPソフト上からパーミッションを操作できないので、サーバーの管理画面のファイルマネージャで書き込み権限を与えましょう。

あとはお好みのパーマリンク設定にして保存すればweb.configを上書きしてくれます。終わったら権限を戻して完了です。

ヌートリアお食事中

ヌートリア

ちょ~とさぼりすぎなんですけど、なんか色々と忙しかったりするんです。って言い訳しときます。
久しぶりに書いたと思ったらヌートリアかよって感じですが^^;
散歩してたら(忙しくないじゃん・・・)、2匹仲良く草をむしゃむしゃしてたもので。結構近くなんですけど、逃げる様子は全くなし。

この後、この子達は女子高生に
「動くなよ。写メとれねーじゃん」と弄られてましたよ。