WordPressのTwitterプラグイン>Tweetable

さて、先週からの続きでWordPressのプラグイン紹介です。

ダッシュボードの投稿ウィジェット

タイトルの通りTwitter用のプラグインで、幾つかある機能を取りまとめた統合環境みたいな感じになります。以前にプラグインではなく自前でRetweetボタンを設置する方法を紹介したのですが、今現在ついているボタンは、このプラグインで入れてあります。

プラグインのダウンロードはこちら
Plugin Directory > Tweetable

Retweetボタンの記事はこちら
Retweet ボタンを設置してみた(Easy Retweet Button)

Tweetableのインストールと設定

インストールは解凍して放り込んで有効にするだけなので問題ないとして、初期設定はこちらの記事を参考に。
[wordpress]Twitter連携用プラグインTweetableが便利すぎる!
丸投げですw
と、言うのも紹介するつもりで導入しなかったので、設定画面とかSSを撮ってないんです。下手な説明より分かりやすいのでそちらで。

なにが出来るの?

まずは上に貼ってある画像の投稿用のウィジェットがダッシュボードに追加されます。

Tweetable用メニューあと左記のメニューが追加され、Tweetにはtwitterのタイムラインが表示され、次のTrackでは、任意のキーワードやハッシュでの検索結果が登録できます。両方ともその画面上からReplyとRetweetが出来るので、それようの投稿スペースがありますが、リロードしてもタイムラインの更新がリアルタイムに反映されない(何か環境が悪い?)ようなのでちょっと使えないかな。Settingsの中は短縮URLの設定やら、記事内に挿入するツイートボタンの設定があります。記事下部のボタンはこれです。

あとは外観のウィジェットにパーツが追加されるので、好きな場所に持っていけば、タイムラインが表示されます。

大まかに、管理画面からの投稿機能、ツイートボタンの設置、タイムラインウィジェットの設置の3つの機能が付いたことになります。

さらに

さらにと言っても機能は以上です。
が、このプラグインは丸投げした初期設定で、Twitterアプリとしての登録を行っています。なので、twitterの設定の中にある連携アプリとして登録されます。

twitterアプリ登録

投稿に何を使っているかは人それぞれだと思いますが、ボクはPCからは公式ページかHootsuite、Androidからはtwicca、あとは他のサービスから飛ばしたりしてるので、Tumblrだったりfoursquareだったりするのですが、これらのアプリと同じようにブログが登録されたことになるので、タイムラインには下のように表示されます。なんだかちょっとだけ嬉しかったりします。

タイムラインにブログ名が

当面はこれを使う予定です。

先週からの紹介はこれでとりあえず終了。導入しているプラグインを数えてみたら21でした。ちょっと多い?でもこれくらいの数になっちゃうような。

WiMAX Speed Wi-Fi URoad-7000を購入しました

URoad-7000箱(WiMAX)

なんだか何でもかんでも買っているような気がするんですけど、それなりに計画的購入なんですよ。WM3300Rは売却したし、以外とプラスだったりします。

URoad-7000

正確にはedion KuaLnetオリジナルモデルなので、URoad-7000EDです(edionモデルは茶色のみ)。今度は前のNEC(WM3300R)と違ってedion縛りの黒ロムです。このモデルの白ロムは、MVNO経由の販売の中には無いと思う。むしろNECが白だったのが不思議なくらいだが。元の型番はURoad-7000SSです。

先日のポータブルWi-Fiもそうだけど、これもまだほとんど触って無い状態なので、とりあえず写真でも並べておきます・・・・・・。少し使った感想は、現在の環境ではWM3300Rよりは受信の状態がいいのと、固定環境を捨てるべく、デスクトップ(WinXP)にバッファローの無線受信子機をつけたけど1M出ないので、どうするか検討中ってとこです。無線LAN内臓のノート(Win7)は全然OK。

URoad-7000表面(WiMAX)
艶々なんで、手垢が目立つ。マットな感じが良かったかも。

URoad-7000裏面(WiMAX)
四隅の出っ張りは以外と嬉しかったりする。

URoad-7000内部(WiMAX)
電池はペラペラ。URoad-5000と共通です。

URoad-7000充電ケーブル(WiMAX)
端子カバーが付いてるのは好印象。ただ、汎用的な端子じゃない。

レポートはまた今度って事で。

Windows Shortcut Exploit Protection Tool

マイクロソフトの対応策は問題があるのでどうしようかと思っていたのですが、Sophosの無料ツールは良さそうですね。既存のアンチウイルスとも共存OKだそうです。

ダウンロードはこちら
Windows Shortcut ExploitProtection Tool

Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジンを採用

switch to google

大方の予想に反して、Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジンを採用することを正式に発表しました。

Google Japan Blog
Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために

Yahoo!Japan プレスリリース
Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへのデータ提供について

Yahoo!リスティング広告 公式ブログ
検索連動型広告「スポンサードサーチ」強化のための広告配信システム変更について

あちこちにたくさん情報がありますが、個人的にメモ書きを。

  • 検索エンジンと検索連動型広告に、Googleのエンジン及びシステムを使う。
  • 切り替えの時期は現時点では未定。なるべく早く。年内?
  • 提携範囲はウェブ、画像、動画、モバイルの4領域。
  • 今までのYSTと同様に日本独自の変更を加える。
  • 知恵袋など、連携コンテンツの表示は今まで通り。
  • 検索連動型広告配信システムも提供するが、それぞれの情報は完全に分離して保持。
  • YahooからGoogleへ諸サービスの更新データを提供する。
  • Googleからのシステムの提供は2年契約で更新も2年。Yahooからのデータ提供も同様。
  • ソフトバンクモバイルへのモバイル検索、モバイル広告の提供は今まで通り。
  • 日本国内の検索市場シェアは両者で9割以上。

ヤフーがどこまで手を入れるかが気になるところですね。
このブログ的には追い風になる事は間違いないと思うので、状況を見守りたいと思います。

ドコモの定額データSIMをAndroidで使う方法

docomo_SIM

先日のポータブルWi-Fi(DWR-PG)購入のエントリで最後に書いた準備しておきたいことが、このことです。

APNの設定を追加する

とりあえずポータブルWi-Fiを購入した時の環境を。
以下のプランで付いてくるSIMカードをHT-03Aに挿して利用する場合の設定です。従量制の課金になっても責任は持てませんので、その辺りは慎重に。

  • ドコモの定額データプラン スタンダードバリュー
  • moperaUのU定額HIGH-SPEEDプラン

端末の「設定」「ワイヤレス設定」「モバイルネットワーク」「アクセスポイント名」と進むと下の画像のようにAPN一覧が表示されます(一番上の空行は無視してください。入力せずに戻ると空で残ります。削除出来るのでご安心を。)

APN一覧
mopera U(Biz・ホーダイ)とmopera U設定があると思います。

ココにもう一つAPNを追加します。
「menuボタン」「新しいAPN」と進むとアクセスポイントの編集画面になるので、
名前:なんでもいいので任意の名前(U定額HIGH-SPEED)
APN:mopera.flat.foma.ne.jp

APN設定

と入力し、「menuボタン」「保存」まで進みます。その他は入力の必要はありません。
後は作ったAPNを選択しておくだけです。

APN追加済み

ポータブルWi-Fiの電池がここまで優秀だと思ってなかったので、もしもの場合にSIMをAndroidに差し替えようと思っていたのですが、今のところ必要はなさそうです。あと、PCを使う予定が全く無い時は、データSIMをAndroidに挿し(通信用)、AndroidのSIMを以前使っていたFOMAに挿して(通話用)、携帯だけ2台持とうかと思ったのですが、こっちも出番ないかな。そのためにiモードもmoperaUも解約したんですけどね。

APN一覧

mopera以外にも各プロバイダのAPN一覧が以下にあります。必ず規約を読んで自己責任でお願いします。
http://www.teigaku-docomo.net/apn/