TAP PROJECT 2010がはじまります。

あなたの飲むコップ一杯の水が、誰かの命を守るチカラになる。

昨年に引き続き TAP PROJECT が3月22日(月)〜28日(日)に行われます。
普段、レストランなどでテーブルに座るとごく普通にサービスされる無料の水。このプロジェクトは参加しているレストランで、コップ一杯の水に対して100円(もしくはそれ以上)の募金をして、きれいな水を世界に届けよう!と言うイベントです。100円で一人の子供が40日間きれいな水が飲めるのだそうです。
世界各国で行われていますが、昨年、日本国内で集まった募金は1,300万円ほど。今年もたくさん集まるといいですね。

一番近そうなところで江南のパステル。全店でやってくれれば近くにあるのに・・・。

いつからあるのか知らないのですが、YoutubeにはNonprofitプログラムと言うのがあるみたいです。上の動画の再生画面の下(Youtubeに飛んでね)にGoogle checkoutを利用した寄付のボタンが付いてます。まだ日本では利用できないみたいだし、要件を満たすような組織はごくごく一部でしょうね。

※以下公式サイトより TAP PROJECT 2010 の概要です。
http://www.tapproject.jp/

この地球で生まれた5歳に満たない子どもたちの中で、5人に1人は、汚れた水しか飲むことができない環境で育っています。

今日も世界のどこかで、汚れた水と衛生環境が原因となって、3,800人もの子どもの未来が奪われています。下痢から脱水症状に陥り、命を落としている現実があるのです。
日本では蛇口をひねれば、当たり前のように出てくる清潔で安全な水、わたしたちが毎日飲んでいるコップ一杯の水で、世界の子どもたちを一人でも多く守れたら。

TAP PROJECTは世界中の子どもたちが「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトです。
2007年にニューヨークで始まり、世界各地で展開しています。
具体的には、国連が「世界水の日」と定める3月22日から3月28日までの一週間、このプロジェクトに参加するレストランにおいて提供された水に対して100円もしくはそれ以上の募金をお願いする活動を実施します。
例えば、100円あれば、一人の子どもが40日間、きれいな水を飲むことができます。

清潔で安全な水が手に入らない世界の子どもたちのために、日本でのTAP PROJECT 2010は、東京から名古屋、関西(大阪・京都・神戸)にエリアを拡大して展開します。


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