ボクは1日に何回ジャンクフードを食べることになるのか?

TechCrunchの以下の記事と
手作りコンテンツの終焉―否応なくジャンクフード・コンテンツの時代が来る
Naoさんの以下の記事
ジャンクフードコンテンツの時代、その先
を読んで、思ったことをつらつらと。

ジャンクフードコンテンツか?それとも・・・

少々大げさな言い方かもしれないけれど、個人でブログを書いている人達も、TechCrunchの言葉を借りれば、イノベーションの一翼をになうニューメディアの片隅にいて、日々、手作りのささやかなコンテンツを発信している。

何が剽窃か?とか、何処からがジャンクフード・コンテンツか?とか、明確な仕切りはないんだろうけど、このブログも剽窃と言われれば、そんな要素も含まれている。そういう意味ではジャンクなんだろう。

旧メディアと、大量のジャンクフードを内包するニューメディアと言う図式があっても、今のところボクの中ではジャンクを顕著に感じない。そんなの昔からそうだろうと言う感じもするし、それは検索エンジンが今のところ優秀だと言う事なんだろうか。

ジャンクフードがニューメディアの枠からはみ出して、ニュータイプの破壊者になり、マクドナルドを毎日5回食べる事になろうが、大量のノイズで溢れようが、何か秘密のスパイスをかけ、ノイズリダクションするだろう。

その中から生まれた健康体は、旧メディアに壊滅的な破壊を与えるものかもしれない。ただボクの思う健康体は、破壊的なイノベーションを思いついたものとはちょと違う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。