Android 2.0 Eclair の詳細公開


Android1.6 が配布になったばかりですが、Android2.0 の情報が出てきてますね。

Google 本社前のおっきなエクレアの映像。この意味が分かる方は結構 Android な人ですね^^;カップケーキがちょっと見えてますが、ボクは現在ドーナツです。なんのこっちゃ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/28/025/index.html

岐阜県奥美濃エリア スキー場オープン情報2009-2010

2009年11月12日
追加修正してエントリしなおしました。
http://vayu.asia/2009/11/12/岐阜県スキー場オープン情報2009-2010/

突然ですが、肌寒くなってきたので、今シーズンの岐阜県奥美濃エリアのスキー場オープン情報です。去年のエントリを見たら10月25日だったので、うずく時期は同じみたいですw
前回と同じく他のエリアも少々。

高鷲スノーパーク 12/1
鷲ヶ岳スキー場 11/1
ホワイトピアたかす 11/1
ウイングヒルズ白鳥リゾート 10/24
めいほうスキー場 12/18
イトシロシャーロットタウン 不明
スノーウェーブパーク白鳥高原 11/20
ひるがの高原 不明
ダイナランド 12/5
荘川高原 12月中旬
チャオ御岳スノーリゾート 12/3
志賀高原 12/5

ウイングヒルズは最速で、本日オープンしてます。PIS*LAB というスノーマットを導入して、ゲレンデ下部に敷いてあるみたいです。見た目は白い人工芝のようなんですけど、どうなんでしょうね。来春からは、365日利用できる1000mのコースが出来るそうですよ。いずれにしても、冬場以外はスノーマット用に板を準備した方がいいかなと思います。

志賀高原は、12月5日に「第42回 志賀高原全山統一初滑り・スキー場開き祭」が高天ヶ原であるのですが、熊の湯なんかは11月半ばにはオープンすると思います。

まだ不明なところが幾つかあるので、追記予定です。

「デスクトップの表示」アイコンを復活させたい

デスクトップの表示アイコン
戻そうと思って設定を探しても方法が分からず、調べてみたらへぇ~と思ったのでシェア(Vistaとか7は触ったことないので同じか不明です)
通常はクイックランチの中にある デスクトップの表示 というアイコン。これはショートカットじゃないし、何処かの設定で復帰したりはしないみたい。

削除してしまった場合は、メモ帳に以下のテキストを入力して 任意の名前.scf というファイル名で保存し、C:\Documents and Settings\username\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launchに移動すればめでたく復活します。
※コピペする時は [ を半角に直して下さい。

[Shell]
Command=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop

Android が1.6にバージョンアップ(HT-03A)

Android1.6 が正式に公開され、HT-03A にシステムアップデートのメッセージが出たので、促されるままアップデートしました。

Android1.6へのシステムアップデート

Android1.6変更内容

端末情報を見るとファームウェアが1.6に。何事もなく完了です。ドコモの発表によれば、Biz・ホーダイ ダブルに加入してないと、パケット通信料が約25,000円かかるそうです。ベースバンドバージョン、カーネルバージョン、ビルド番号はこんな感じ。
ファームウェアバージョン1.6

Androidマーケットからの有料アプリケーションの購入は、Google checkout を利用することになります。American Express、Discover、MasterCard、Visaが利用可。CVCコードと言うのは、カード裏面の署名欄に書いてある最後の3桁の数字です(American Expressは表面に書いてある4桁の数字みたい)。そろそろ Google checkout が使えるサービスが増えてくるかもしれませんね。
有料アプリケーションの購入

HT-03Aのバージョンアップ情報

以下、ドコモが発表した、バージョンアップ内容と注意事項です。

主なバージョンアップ内容

  • ホーム画面からの検索機能向上
    Webページだけでなく、連絡先やインストールされているアプリケーションも検索対象とすることができます。
  • 機能ごとの電池使用量を確認することができます。
  • AndroidマーケットTM、YouTubeTMなどのデザインを使いやすく変更しました。
  • カメラ、ビデオ録画機能をワンタッチで切り替えできます。
  • Androidマーケットからの有料アプリケーション購入
    世界中の開発者が開発した有料アプリケーションをAndroidマーケットを通じて購入することができます。料金の支払はお客様がお持ちのクレジットカードでのお支払となります。

注意事項

Wi-Fiのセキュリティ機能である「IEEE 802.1x」対応について
Android1.6では従来の機能に加え、「IEEE 802.1x」の一部機能に対応しております。但し、802.1xのセキュリティの規格のうち「WPA-EAP」にのみ対応し、その他の機能には非対応となります。
HT-03Aのメニュー上では、選択できるセキュリティの規格として、「WPA-EAP」と「IEEE 802.1x」両方表示がされ「IEEE 802.1x」も選択できますが、機能としては動作しませんので、ご注意ください。
※注意確認画面は「設定」→「ワイヤレス設定」→「Wi-Fi」にチェック→「Wi-Fiネットワークを追加」→「セキュリティ」でご確認いただけます。

Retweet ボタンを設置してみた(Easy Retweet Button)

Retweet

以前にはてなスターを設置して、星が付くこともほとんど無いので外してしまったのですが、懲りることなく、今度は Retweetボタン を設置してみました。

Twitter に投稿するためのボタンって、パラメータつけてリンクするだけなんですね。statusというパラメータの値が投稿される文字列になるので、以下のようにリンクを書けば、RTした状態で twitter の入力画面にリンクします。

<a href="http://twitter.com/home?status=RT @vayu_asia: Retweet ボタンを設置してみた。">Retweetする</a>

実際にリンクしてみるとこんな感じ↓
Retweetする(リンクをクリックしてもいきなり投稿される事はないです)

WordPressの場合であれば、テンプレートタグを使って、

<a href="http://twitter.com/home?status=RT @vayu_asia: <?php the_title(); ?>">Retweetする</a>

こんな感じでリンクすれば、自分のアカウントにRTした状態で記事タイトルが付きます。

で、ここまでならシンプルな感じで、あとはClassでも付けておいて、画像など用意すれば、お気軽にボタン完成!なんですが、元記事へのリンクを付けようとして、

<a href="http://twitter.com/home?status=RT @vayu_asia: <?php the_title(); ?><?php the_permalink() ?>">Retweetする
</a>

なんてすると、ウザイ事になること必至なので、URLを短縮してくれる物を探すことに。

WordPress のプラグイン(tweetmeme)もあるのですが、 Easy Retweet Button と言うスクリプトの方が触りやすそうなので、こちらを導入してみました。

Easy Retweet Button 設置

bit.ly のURL短縮サービスを経由するように出来ているので、自前のアカウントなどは要らないのですが、いい機会なので、アカウントを取って、少々カスタマイズしてみます。

まずは配布サイトにあるjsファイルを編集します。

/*
 * Easy Retweet Button
 * http://ejohn.org/blog/retweet/
 *   by John Resig (ejohn.org)
 *
 * Licensed under the MIT License:
 * http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php
 */

(function(){

window.RetweetJS = {
	// Your Bit.ly Username
	bitly_user: "retweetjs",

	// Your Bit.ly API Key
	// Found here: http://bit.ly/account
	bitly_key: "R_6287c92ecaf9efc6f39e4f33bdbf80b1",

	// The text to replace the links with
	link_text: (/windows/i.test( navigator.userAgent) ? "►" : "♻") +
		" Retweet",

	// What # to show (Use "clicks" for # of clicks or "none" for nothing)
	count_type: "clicks",

	// Tweet Prefix text
	// "RT @jeresig " would result in: "RT @jeresig Link Title http://bit.ly/asdf"
	prefix: "",

	// Style information
	styling: "a.retweet { font: 12px Helvetica,Arial; color: #000; text-decoration: none; border: 0px; }" +
		"a.retweet span { color: #FFF; background: #94CC3D; margin-left: 2px; border: 1px solid #43A52A; -moz-border-radius: 3px; -webkit-border-radius: 3px; border-radius: 3px; padding: 3px; }" +
		"a.vert { display: block; text-align: center; font-size: 16px; float: left; margin: 4px; }" +
		"a.retweet strong.vert { display: block; margin-bottom: 4px; background: #F5F5F5; border: 1px solid #EEE; -moz-border-radius: 3px; -webkit-border-radius: 3px; border-radius: 3px; padding: 3px; }" +
		"a.retweet span.vert { display: block; font-size: 12px; margin-left: 0px; }"
};

上記のソースがデフォルトなので、以下のように修正

  1. 【14行目】retweetjsを bit.ly で取ったアカウント名に変更
  2. 【18行目】文字列を bit.ly で取ったアカウントのAPI keyに変更
  3. 【22行目】Retweet は表示されるアンカーテキストになるので、任意のテキストに。
  4. 【25行目】クリック数を表示する場合はclicks。無しの場合はnone
  5. 【29行目】文頭のテキストになるのでprefix: “RT @twitterのアカウント名: “,としました。

32行目からがボタンのスタイルなので、hover時のスタイルも34行目に追加して以下のように修正しました。vertクラス関連のスタイルは使ってないですが、そのままにしてあります。

	styling: "a.retweet { font:12px Helvetica,Arial; color:#000; text-decoration:none; border:0px; }" +
		"a.retweet span { color:#FFF; background:#16A8E7; margin-left:2px; -moz-border-radius:3px; -webkit-border-radius:3px; border-radius:3px; padding:1px 5px 1px 3px; }" +
        "a.retweet:hover span { color:#FFF; background:#669900; margin-left:2px; -moz-border-radius:3px; -webkit-border-radius:3px; border-radius:3px; padding:1px 5px 1px 3px; }" +
		"a.vert { display:block; text-align:center; font-size:16px; float:left; margin:4px; }" +
		"a.retweet strong.vert { display:block; margin-bottom:4px; background:#F5F5F5; border:1px solid #EEE; -moz-border-radius:3px; -webkit-border-radius:3px; border-radius:3px; padding:3px; }" +
		"a.retweet span.vert { display:block; font-size:12px; margin-left:0px; }"

準備が出来たら修正したjsファイルをアップロードしてhead内で読み込みます。

<script src="http://jsファイルの置き場所/retweet.js"></script>

あとはクラスを指定してaタグを書くだけです。
少し紹介しておきますが、詳細は配布サイトのサンプルを見てください。

<a class="retweet self" href=""></a>

このソースが一番簡単ですね。retweetとselfの2つのクラスを付けて、空でaタグを書くだけです。上記の設定がしてあれば、これだけで「RT @アカウント名: ページタイトル + 短縮URL」と言うリンクになります。

vertクラスを追加して以下のように書くと

<a class="retweet vert self" href=""></a>

こんなスタイルなりますが、floatが入っていて続く部分のレイアウトが崩れる(かも知れないので)のでclearする必要がある場合もあります。

これでもいいのですが、リンク先を見て分かるように、ページのタイトル(記事タイトルじゃない)を拾ってしまうので、 WordPress の場合であれば、以下のソースをテンプレート内の任意の位置に埋め込めば、「RT @アカウント名: 記事タイトル + 短縮URL」と言うリンクになります。このブログの日付の横のボタンはこのソースが入ってます。

<a href="<?php the_permalink() ?>" class="retweet"><?php the_title(); ?></a>

他のブログの事がよく分からないのですが、パーマリンクや記事タイトルを拾う専用のコードがあると思うので、同じように埋め込めば使えるはずです。

あとvertクラスを指定しないときはカウント数にスタイルが付いていないので、jsファイルに、もう一行スタイルを追加してみました。カウント数は strong タグで括ってあるので、以下のように指定してあります。

"a.retweet strong { color:#666; font-size:90%; margin:0; padding:1px 1px 1px 3px; border:1px solid #CCC; background:#EEE; -moz-border-radius:3px; -webkit-border-radius:3px; border-radius:3px; }" +

今度はずっと設置しておくつもりですw
いまのところ。。。

配布元はこちら Easy Retweet Button