WordPressのプラグインの紹介の続きって事で、今日は先日導入したSyntaxHighlighterです。記事内にソースを書く時に分かりやすく色分けしてハイライトしてくれます。
codeタグやpreタグってうまく動かないんだけど何か使い方違ってるんだろか・・・
- 導入方法 -
- wordpress.orgのプラグインのページからSyntaxHighlighterをダウンロード
(2008/10/14現在のVer. 1.1.1) - 解凍して/wp-content/plugins/にアップロード
- Activateして完了
と思いきや動かん!また英語かと思いつつ、上記のダウンロードページを眺めているとFaqのページに
Make sure your theme’s footer has <?php wp_footer(); ?> somewhere in it, otherwise the JavaScript highlighting files won’t be loaded.
なんて事が書いてありました。
使っているテーマのフッターに<?php wp_footer(); ?>が無いとスクリプトがお仕事してくれませんよって事みたい。/wp-content/themes/使用するテーマのディレクトリ/footer.phpを確認すると無いようなので、</body>の直前に追加しておきました。
(上記のコードは初めの括弧は全角にしてあります。)
<?php wp_footer(); ?> </body> </html>
これでいいかな~と思ったらまだ問題が!専用のタグで囲んだ中はリストタグで整形されているようで、それがテーマによっては都合が悪いんです。
結構そうゆうテーマ多いんじゃないかなって思うんですが、CSSでlist-style-typeがnoneにしてあって、マーカーは背景で指定してある場合。各行の先頭に背景のマーカーが出ちゃうんですね~。
どうしよっかなと思いつつ色々触るのも面倒なので、/wp-content/plugins/syntaxhighlighter/files/SyntaxHighlighter.cssの中身に1行だけ追加。
.dp-highlighter ol li, .dp-highlighter .columns div {
list-style: decimal-leading-zero;
list-style-position: outside !important;
border-left: 3px solid #6CE26C;
background:none;/*←この1行だけ追加 */
background-color: #F8F8F8;
color: #5C5C5C;
padding: 0 3px 0 10px !important;
margin: 0 !important;
line-height: 14px;
}
無事動いているので、問題ないかな。いい感じです。
- 使用方法 -
[sourcecode language=’xhtml’]
ソースコード
[/sourcecode]
このタグで囲むだけ(こちらも初めの[は全角になってます)
language=’***’の部分を対応する言語に書き換えます。
サポートしている言語
- C++ — cpp, c, c++
- C# — c#, c-sharp, csharp
- CSS — css
- Delphi — delphi, pascal
- Java — java
- JavaScript — js, jscript, javascript
- PHP — php
- Python — py, python
- Ruby — rb, ruby, rails, ror
- SQL — sql
- VB — vb, vb.net
- XML/HTML — xml, html, xhtml, xslt