Link Indication

昨日の続きで今日はLink Indicationと言うプラグインの紹介。

Link Indication ←コレ。
Wikipedia ←コレ。
外部リンクの時にアイコンを自動で追加できます。

-導入方法-

  • 配布元よりダウンロード。
    link-indication_3-2.zip(08/09/25日現在の最新版はVersion 3.2)
    icons02.zip(images.zipとなっているリンク先のファイルもついでに)
  • link-indication_3-2.zipを解凍してwp-content/plugins/にアップロード
  • 管理画面でプラグインをActivate

次に使用しているテーマのスタイルシートに以下の記述を追加します。
配布元より抜粋

a.liexternal { padding-right: 12px; background: url(images/link-icon_external.gif) no-repeat right; }
a.liwikipedia { padding-right: 14px; background: url(images/link-icon_wikipedia.gif) no-repeat right; }
a.liimdb { padding-right: 18px; background: url(images/link-icon_imdb.png) no-repeat right; }
a.liftp { padding-right: 13px; background: url(images/link-icon_ftp.png) no-repeat right; }
a.limailto { padding-right: 18px; background: url(images/link-icon_mail.png) no-repeat right; }
a.lipdf { padding-right: 12px; background: url(images/link-icon_pdf.png) no-repeat right;  }

でも、通常の外部リンクとwikipediaくらいしか使わないしアイコンの保存先を分かりやすくしたいのでチョット変更して、以下の2つだけ追加。

a.liexternal { padding-right: 12px; background: url(images/フォルダ名/link-icon_external.gif) no-repeat right; }
a.liwikipedia { padding-right: 14px; background: url(images/フォルダ名/link-icon_wikipedia.gif) no-repeat right; }

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あとは一緒に拾ってきたicons02.zipを解凍し、使うファイルだけリネームしてイメージのリンク先にあったディレクトリにアップロードすればOK。

設定はとりあえずデフォルトでも問題ないと思う。
自動で付与されるパターンを増やしたり、コメントにも適用するか?投稿記事だけでなくブログ全体にも適用するか?新しい窓を開くか?などが選択出来ます。

早速、リンクを付けて記事を書いてみると・・・
なんだ?出来ないんだけど~~~
え~手動でclass指定するの~~~
なんて思ってよう分からん英語をよんで見ると

配布元より抜粋
Important: You need to save the options when you use this plugin the first time or if you have updated from a previous version.

こんな記述が!
要するに初めて使う場合や、旧バージョンからのアップの場合は設定を保存しなよーって事ですね。
ついでだったのでwikipedia以外の自動付与の設定を消して保存したら使えるようになりました。

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