IE7の自動更新による配布

昨年の誤配信から数ヶ月たちましたが、マイクロソフトのアナウンスによればバレンタインの前日(2008/02/13)にInternet Explorer 7が優先度の高い自動更新として配布されます。
http://www.microsoft.com/japan/technet/updatemanagement/windowsupdate/ie7announcement.mspx
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/automaticupdates.mspx
自動的にすべてが完了するわけではないようですし、インストール後も削除できるようですので問題なと思われますが、IE6の環境を残したい方はご注意を!

あと自動更新の内容に関してですが、本日(2008/01/22)Microsoft Updateを通してSilverlightが配信されるようです。
Microsoft Updateで1月22日からSilverlightの配信を開始
Silverlight??あまり聞きなれない名前ですがFlashに対抗したクロスブラウザ、クロスプラットフォームのメディア再生ブラウザプラグインです。
幾つかの記事を読む限りではFlashより良いと言う印象を受けるのですが実際はどうなのでしょうか。今後の動向に注目です!

Macromedia(現Adobe Systems)のFlashに似ていますが、Silverlightの場合、アプリケーションを動かす実体(XAML)は完全なテキストですから、対検索エンジンでは有利です。
~Silverlightで作るVistaガジェット「ギターチューナー」より引用~

↑この辺りの記述は気になりますね。

以下関連リンクです。

Bye bye for now !!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。