~夏の風物詩~S6000fd

毎年、岐阜県大垣市で休耕田を利用して栽培されるひまわり畑にて。。。
数年前から太陽?パワー?と言うイメージでHPのモチーフに考えている素材が増えました。
今使ってるのは6,7年前(ソニーのDSC-S70にて)に大垣で撮った物です。

ニャー♪

8/11にカメラ購入!してほとんど取説も読まないまま数撃ちゃ当たると思い
8/12、13と300枚以上撮ってしまった^^;
しかもすべて三脚なし手持ちの強行撮影・・・花火なんて初めてなのに^^;

で、羅列してみた・・・
全部リサイズと回転してるだけで無加工です。

このカメラ(FUJIのFinePix S6000fd)他メーカーのネオ一眼と比べて地味な感じを
受けるし、後継機種も発売されたのだが全然負けてない!(用途によるが)

きっと1/1.7型のハニカムCCDで今時630万画素!!と言う貴重な組み合わせ?
が良い絵を吐いてくれる最大の理由かもです。
後継機種は残念な事にハニカムじゃない・・・

検討した機種はS5IS,FZ8,FZ18,FZ50,SP550UZ,S8000fd,S9000,S9100 など
この中では一番安いのです~~
それに乾電池仕様なんです!エネループ買わないと!

ではまたっ!

1億円と星野道夫(2)

ずいぶん間が空きましたが、その後。。。
1ファンで写真集などを買って眺めていただけであるが、とある職場で知り合った人がバイク好きでアラスカにツーリングに行った事があると言う。話していると「星野道夫に会ったことがあるよ~」と軽く言っていた。その人は当時ある仕事でトップクラスの売り上げがあり、一個人で株式会社にしていたと思うが年商は軽く1億を超えていたはずである(大げさなタイトルはただこの事です・・)月の利益は200万とか300万とか言ってたかな・・・なんとも羨ましい話である。

が、私にはナマ星野道夫との遭遇の方が羨ましかった。お金に興味無い分けじゃないんですけどね^^;

星野道夫関連でガイアシンフォニーを知り、関市で森のイスキアの佐藤初女おばぁちゃんの貴重なお話を生で拝聴する事が出来ました。JR名古屋高島屋の「星野道夫の宇宙展」も見て(2004年かな?)そして昨年から全国を巡回している星野道夫展「星のような物語」が地元に来ます~^^
みのかも文化の森にて8/12~9/2まで開催されます。

森と氷河と鯨でも書きましたがトーテムポールプロジェクト(終了)の案内も届き参加予定です。シトカに建立されるトーテムは本人はじめ参加者の皆さんの希望どうり朽ち果てて土に還るまでそこにあり続ける事でしょう。
2007年8月8日 カムチャッカで亡くなってから11回目の命日を迎えます。
11年・・・おぎゃ!と生まれた赤ちゃんが小学校高学年です。それだけの時が過ぎてもファンは増えているのではないでしょうか。偉大な人です。

おわり

ではまたっ!