キーボードカバーはこれ一択

キーボードカバー

先日購入したアップルのテンンキー付きキーボード様にカバーを購入しました。

ワイヤレスのキーボードにも使っていたマイクロソリューションの物です。
ワイヤレスキーボードのカバー

個人的にはこれ以外はキータッチの感じが嫌なので迷う事無く購入しました。そんなに幾つも使った訳じゃないですが、少なくともキーの形状にあわせて凹凸のある物は却下です。

アマゾンの販売ページには、
「対応機種:Apple Keyboard-テンキー付き・JIS MB110J/A・US MB110LL/A」
となっていますが、MB110J/Bでももちろん使えます。ぴったりサイズです。


PDFファイルの作成者がHirokoって・・・

Numbersで作った書類をPDFにする際にセキュリティをかけたので、気になってプロパティを見たら作成者がHirokoに・・・。

何年も前にどこかで拾ってきたファイルを開いた状態で、跡形無く自分用に修正したっぽいこのファイル。元はExcelの物だったのかNumbersの物だったのかも覚えてない。そのファイルからPDFを作ると作成者がHirokoさんに。もちろんHirokoさんが悪い訳じゃない。

これってNumbersのファイルに作成者の情報があるって事ですよね?
出来上がったPDFのプロパティは直せるけど、Numbersに埋め込まれている情報の編集方法が分からん。。。

PDFは意図しない情報がついている事があるので気をつけよう→ハイm(__)m
誰か教えて。。。

スタードメインのドメインをコアサーバーで利用

先日、このブログのドメイン(vayu.asia)をバリュードメインからスタードメインへ移管し、スタードメイン側のDNS設定が自動的にバリュードメインの物になっていたので、OKじゃんと思ってたのですが、いつからか繋がらなくなってました。いかに放置かって事ですね・・・^^;

ウェブマスターツールの登録がしてあったので、Googleさんから「Googlebot がサイトにアクセスできません」ってメールが来て気がつきました。なんて親切なGoogleさんw

とりあえず、他社(バリュードメイン以外)で、取得・管理しているドメインをコアサーバーで利用するためのDNS設定は、

ns1.value-domain.com
ns2.value-domain.com
ns3.value-domain.com

の3つでOKです。ドメイン管理側で設定します。今回はスタードメインで移管の際に自動設定されていました。

あとはコアサーバーの場合は受け入れる設定?が必要だったのですね。
バリュードメインにログインして、メニューの中の「無料ネームサーバー管理」にある「他社で取得されたドメインの新規管理」に進みます。

無料ネームサーバー作成

無料ネームサーバー作成画面になるので、ドメイン名を入力して登録します。
移管前に使っていたからなのか?下のように表示されるので、しょうがなく強制的に作成しました。

出来てないってば

次に、DNS設定に進みます。上の画像のリンクからでも、メニューの中の「DNS情報の変更」でもOK。管理ドメインが表示されるので、該当のドメインの変更へ進みます。

DNS設定

余談ですが、2つめの日本語ドメインはお遊びで取得して、もうずっと前に手放したのですが、バリュードメインがGMOに買収された後、お金払ってないのに復旧してます。これでいいのかGMO。

下の設定画面になるので、サーバーの契約時に割り当てられたサーバーをプルダウンから選択すると、上の空欄のところに設定が入るので保存して完了です。

ドメイン別DNS設定

もちろん、いままでコアサーバーで使っていなかったドメインであれば、独自ドメインの設定(サーバー設定に入ってドメインウェブへ)が必要です。今回は40分程で復旧しました。

WordPressの管理画面で更新時に403が出る

WAF更新しようとすると403になるという症状がこ立て続けに出たので調べてみると、ロリポップやヘテムルに昨年秋頃に導入されたWAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)が過剰反応?誤検知?しているようです。

このWAFはJP-SecureのSiteGuard Liteという製品で、どんな動きをしているのかよく分からないけど、同じIPからでも遮断されて403になる時とならない時があったり、記事投稿時であったり、プラグインの設定更新時であったり様々。僕はContact Form 7のテンプレート更新が全く出来なくなったのが今回の調べるきっかけです。※Contact Form 7が悪い訳ではないと思われますm(__)m
もちろんWordPressだけにではないので、EC-CUBEなどほかのアプリケーションにも影響があるようです。

WAFのログには「クロスサイトスクリプティング(スタイルシート8)からの防御(全角文字を利用した検知回避)」となっていました。
この機能をサーバーの管理画面でOFFにすれば問題は解消しますが、なんだかしっくりこないですね。。。

WAFではありませんが、少し前にネットオウルが始めた対応がメールで届きました。WordPressの管理画面に対するブルートフォースアタックによる攻撃の対処です。

内容はこちら(メールより転載)

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お客様のWordPressが不正に乗っ取られることを防ぎ、なおかつ過剰な攻撃処理によるサーバー負荷の上昇やサーバー障害の発生を防ぐため、お客様がすでに運用中のWordPressや今後新規に設置するWordPressにおいて、管理画面やログインページURLへの国外IPアドレスからのWEBアクセスを
制限することといたしました。

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また、国内IPアドレスからのアクセスであっても、まれに海外IPアドレスからの接続とシステム上誤認され、WordPress管理画面へアクセスできなくなるケースがございます。
この場合にも、大変お手数ですが、管理ツールより本制限の解除をお願いいたします。

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詳細につきましては、以下をご参照ください。
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【対象サービス】
 ミニバード、ファイアバード、クローバー
 スターサーバープラス、ウェブクロウプラス、ウェブクロウ(PHPオプション)
 PHP APPS(WordPress)

【制限を行ったアドレス】
 /wp-admin
 /blog/wp-admin
 /wp/wp-admin
 /wp-login.php
 /blog/wp-login.php
 /wp/wp-login.php
 ※ドメイン直下の上記アドレスに対して制限を設けております。

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こちらの誤認の頻度は分からないけど、サーバーの方で対処してくれると助かりますね。二重になるけど、ログイン画面にベーシック認証かけようかと思ってます。

へなちょこWeb屋のライフワーク。日常生活のあれこれを綴っています。