ソーシャルメディア時代の新SEO戦略マニュアル

Written by snow on 2012 年 1 月 21 日 – 12:00 PM -

年末に購入して、アマゾンの在庫確保が問題で少々遅れて届いた「WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル」。あまり書評など書く質じゃないのですが少し感想などを。

今現在、アマゾンに書かれているレビューはやたらとべた褒めですね。もちろん読んだ時点での個々の技量とか知識量で感じ方は変わるでしょうけど、あの人達はジャストミートだったんでしょ。しかも在庫切れをいい事にぼったくりマーケットプレイス状態^^;

前半半分ほどあるSEO関連の内容は、基本的なことからやや突っ込んだ事までホワイトな方向でまとまっている印象。すごく目新しいい事はないけど反復で見返すにはいいかも。コンテンツ作りの考え方やプランニングについてはSEOとは関係なくても参考になります。書籍の内容とは直接関係ないけど、形態素解析はちょっと面白そうだなと思ったり。

後半のWordPress関連の内容は。。。ん〜〜〜。
若干知らないプラグインが紹介されている。以上w
帯にも書いてある賢威ライトが欲しい人はいいかも。

少しWordPressを触った事があって、これからSEOを勉強しながらサイトを作ってみたい人向けかな。本のタイトルや帯の内容はちょと過剰じゃないかと思います。


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LINE天気予報がイラっとしてる?

2012 年 1 月 21 日 – 12:37 AM

iPhoneで使っているLINE天気予報から送られてきたイラストがどう見てもイラっとしてるんですけど、これって寒くてブルブル震えてるのかな? 前触れもなく送られてくるから意味不明だ〜。

星野道夫ダイアリー

2012 年 1 月 20 日 – 9:50 PM

先日購入した「星野道夫ダイアリー HOSHINO DIARY」。その名の通り日記帳です。 「大切なことは、出発することだった。」 という言葉ではじまり、おなじみの写真と文章を織り交ぜた1年分の記入欄があるのですが、曜日がふってないのでいつからでも使えます。 日記を書こうとすると続かないので、気が向いた時に一言だけでも何か書こうかと。巻末に4年分のカレンダーが付いていて、1日分の記入欄が4行あるので4年間使えます。 全然関係ないけど、Yonda?Clubのマグカップがいい感じなので20冊目指すかな。期間長いしね。 http://www.shinchosha.co.jp/bunko/yondaclub/

Mac OS X Lion クリーンインストール

2012 年 1 月 12 日 – 1:04 AM

さて、先日のMac OS X Lionのリカバリディスクを作成するの続きです。 先日のエントリで作成したリカバリ用のディスクでクリーンインストールしたいので、流れとしては、必要なファイルの退避・バックアップとAppStoreからダウンロードして利用している意外のソフトのメモなどをし、ハードディスクをフォーマット、そしてLionのインストールです。 バックアップは大きめのUSBを利用したのですが、Windows形式でフォーマット(NTFSなど)されたハードディスクは、Macの標準状態では読み取り専用になるので使えません。退避したいファイルの量にもよりますが、手持ちの外部メディアで済むならそっちの方が早いかも。ちょとゴニョゴニョやってみたけどうまくいかなかった・・・。 これで大丈夫だろっ!ってとこまでバックアップが済んだら、リカバリディスク挿入! マウントしたMac OS X Install ESDはそのまま無視して再起動します。ジャーンって言う音がするあたりからoptionボタンを押したまま起動するまで待つと、ブート画面になるので、ディスクからブートします。 しばらくするとMac OS X ユーティリティが起動するので、ディスクユーティリティを選択して進みます。 おなじみのディスクユーティリティが立ち上がったら、ハードディスク(Macintosh HD)をMac OS 拡張(ジャーナリング)で消去します。 フォーマットが終わるまで、コーヒーブレイク♪ ディナーでもいいかも♪ 完了したら、今度は先ほどのユーティリティでMac OS Xの再インストールをしましょう。 バスタイム♪ どこかでキーボードの選択が出た気が。。。そこだけで後は放置で進むはず^^; 完了するまで待って、AppleIDの入力など初期設定を済ませればインストール完了です。 後は、データを戻したりソフトのインストールをすればいいのですが、LionはJavaランタイムが標準で付属していません。Javaランタイムを必要とするソフトを起動すると、インストールを促す画面が表示されます。 促されるままインストールするか、このあたりから取ってくるかですが、appleのサイトにおいてあるのは今現在の最新版じゃない??ような。 おそらく促されままインストールするのと同じだと思うのですが、アプリケーションフォルダの中のユーティリティ → java Preferencesを起動すると勝手に導入されるので、その方法で済ませました。導入されたランタイムのバージョンはjava SE 6のバージョン1.6.0_29-b11-402で、64-bit版と32-bit版の2つが入りました。 公開されてから半年でやっとLionに! なんだか若干不安定な気がするのは、きっとFirefoxがだだこねているんだと。。。

Mac OS X Lionのリカバリディスクを作成する

2012 年 1 月 9 日 – 7:44 PM

昔ながらの豆腐売りのラッパが仄かな夕焼けの空に響いている。懐かしい〜どこがやっているんだろ。 昨年7月にリリースされ、すぐに導入するつもりだったLionを正月に入れました。Snow Leopardで特に不満がなかったり、クリーンインストールをしたかったのでバックアップが面倒だったりと引き延ばしてきたのですが、iPhone持ってるのにiCloudが使えないのと、トラックパッドを使い始めてMission Controlとか楽そうだなという事で、重い腰をあげた訳です。 Lionをクリーンインストール Mac OS X Lionは、今のところMac App Storeからのダウンロード販売(2,600円)か、USBメモリ版(6,200円)のどちらかです。USB版はちょと高いですね。 ほとんど性分なのですが、きれいにしてインストールしたいと言うのが1つと、ネットの回線がそれほど太くないので、何かあった時に4GB近いLionのデータを再度ダウンロードするのは面倒なので、それならインストール用のディスク(起動ディスク)を作っておいた方が安心です。 アップルが「Lion 復元ディスクアシスタント」を提供していますが、これはLionになってから作られるようになった、HDD内のリカバリ領域(Recovery HD)を外部に保存する事が出来るだけで、インストールディスクではありません。 Lion 復元ディスクアシスタント ディスク作成手順 まずはApp StoreでLionを購入、ダウンロードします。自動的にインストールを促す画面になるので、無視して終了します。 アプリケーションフォルダの中に出来たインストール用のファイル(Mac OS X Lion インストール.app)を探し、右クリックしてパッケージの内容を表示します。 Finderで辿って、Contents/SharedSupport/installESD.dmgを探し、デスクトップなどにコピーします。このファイルがLionのインストール用イメージです。 もう既にインストールしてある場合は、上記のappファイルは消えてしまいますので、再ダウンロードしましょう。App Storeの購入済み一覧でoptionを押しながらLionの項目をクリックすると再ダウンロード出来るようです。 参考:Lionのインストール用起動可能ディスクをDVDやUSBメモリで作る あとはディスクユーティリティーを起動し、ディスクを作成から今コピーしたdmgを選択し焼くだけです。 microSDにもコピーしてみる USBにしようかと思ったけど、手元にあったのがmicroSD(8GB)だけだったので、念のためコチラにも起動イメージを作っておきました。 メディア(今回はmicroSD)を入れ、ディスクユーティリティーを使ってMac OS 拡張(ジャーナリング)で消去します(Mac用のファイルシステムでフォーマット)。 復元タブに移動し、コピー元のソースに先ほどのinstallESD.dmgを選択、復元先に左のツリーからフォーマットしたメディアをドラッグ&ドロップして復元を押すだけです。 ※OSX_LIONとなってるのはフォーマットした時に名前を付けただけです。復元時に消去すればフォーマット要らないかな? さて次は、Lionのインストールです。

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